• NO.158 Live&DJ in Europe on May 2018 パリ(セイントエティエンヌ)編

    NO.158 Live&DJ in Europe on May 2018 パリ(セイントエティエンヌ)編

    リオンの公演が終了し、ライブ活動から
    そのままDJ活動にシフトチェンジ。
    先述のNuitsSOnoresでのライブが決まってから、
    積極的とは言えないアプローチの為か、
    DJのブッキングは
    結局テルアビブとバルセロナのみ。

    ということでその日程まで
    どうにかヨーロッパで乗り切らなければいけません。
    NuitsNonoresの為のホテルはチェックアウトなので、
    どうするか悩んでたところ、
    今回兄貴分として世話になりまくっている
    Antonyのお宅に2泊泊まる事に。

    ということで、ホテルからリオン駅まで
    スタッフに送迎してもらい、いざセイントエティエンヌへ!
    Saint Etinenne、
    そんなアーティスト名もあったと思うので、覚えやすい。

    ということでやって参りました。

    早速Antony家、超エレガンス。

    そして友達家族が来るからと
    いきなりPartyモード。
    Antony自ら腕を振るい、、

       

    元料理人という実力と
    凝り性としか言えないほどの鉄壁な仕事っぷり。。
    パーカッショニスト、3児の父とは思えないクオリティー!

    楽しい晩餐でした。
    ちなみに中央のAntonyの友達の息子は
    おたくっぽい見かけですがw
    スケーターでうちの地元の森田のことも知ってたり、
    彼の仲間と撮影したスケートのヴィデオを観たり、
    Antonyの娘達とEDM、最近死んだアビチーの話をしたり、
    面白かった。

    自分に与えられた寝床は彼のスタジオ。
    素晴らしい。。

    翌朝も朝食から昼食から夕食まで
    鉄壁のクオリティーで唸りっぱなし。。
    夜中までいろいろ語らい、、

    翌朝早朝バス停まで送ってもらい、
    いざパリへ!

    パリ

    バス停からお洒落過ぎる。

    何故か生ピアノ。。。

    そして今回お世話になる
    KO SHIN MOONのAXELの家に向かうため
    オーベルヴィリエに。
    アラブ系、アフリカ系が多いとは聴いてましたが、
    そうとう濃い。

    ひとりで食べたバングラディッシュレストランのビリヤニ。
    美味しかった。また行きたい。

    そして相当苦戦した挙げ句AXELの、
    というか4−5人いるシェアハウスに。

    昔インドの吟遊詩人バウルがここで演奏したのでステージも!

    同居人のエドワードがタイにも住んでいて、
    日本の音楽にも関心が深く、渋谷のエルスールで
    CROSSPOINT作品も買っていたということで、
    話題は尽きず、、

    何故かパパや吉幾三とパリで再会。

    次の日は洗濯やらなんやらやった後、
    Axelと彼女のジャスティンと近所をぶらり。
    スクワッドのクオリティーにびっくり。


    夜も21時くらいになって更けてきて、、

    エドワードとも合流し、
    何が食べたいか、聴かれ
    チュニジア料理と答えるとアラブ街?に。。
    通りで普通にゲンブリ弾いているおじさんがいたり、
    リアル。

    ラマダン中なのもあり、既に着いたのが遅かったのもあり、
    メニューは少なかったが、美味しかった。

    次の日はDJの仕込みをやったりしつつ、
    タイ人のポイさんとエドワードと
    近くの広場(元屠殺場)に行こうと誘われ、、

    ここもスクワッドで、サッカーの試合観戦が終わったら
    いきなりド渋なJazzのバンドが演奏したり、


    入場料無料で、こんな催し物が各所で!
    こんな日常なの??
    みんな人生を楽しんでる。素晴らしい。

    で、パリに着いてから近年交流のある
    ACID ARABの2人に『パリきたよー』と連絡すると
    急遽パーティーを企画してくれました。

    ということでACID ARABのGuidoの家に移動。

    Guidoとその息子と合流して
    Herveのたまにバイトするレコード屋に。

    Guidoお気に入りのお菓子/パン屋
    エレガント

    そのレコ屋に到着。

    いきなりHerveお気に入りの
    ジュースみたいな味して濃いワインで酒盛り開始

    裏にシンセがあったり、、

     

    そこで合流したTBHクルーのタロウと彼のお勧めレストラン
    Dersouへ

    ハイレベル過ぎる。。
    暗くてうまく写真が撮れない。。
    シェフでオーナーのタク君は
    世界の料理を自分なりにアレンジして
    グローバルかつ日本そしてアジアという自分の
    アイデンティティを加味したオリジナルな世界を作っていて
    音楽もかなり好き、というか本当は音楽やりたかった人で
    センス抜群。閉店後ビールをごちそうになりながら
    いろいろ語って面白かった。

    彼の記事

    http://m.elle.co.jp/culture/interview/1508paris_taku_sekine2015_09/2

    満足してタロウのステイ先へ。
    こちらもやけにゴージャス。。

    起床してGuidoの家に戻る。

     

    Guido宅に戻り、、

    また今回のParty会場へ。。

    そして着くと!
    なんとバイクでサウンドシステムが到着!??

    手作りパーティーの開始!

     

    Herve曰く
    『Tonight is totally cheap!Sorry!!』

    No problem!

    下記はPépito Aixさんからの写真を拝借

    始まって程なく何処からよく来たもんだ
    わさわさ人が入り、
    なかなか汗だくな状況で、
    (女の子はトップレス、裸足がかなりいたらしい、、)
    最後夜中2時
    警察の介入にて終了。
    まあこんな住宅街でよくやらせてもらえた。。。
    ありがとうございます。
    みんな喜んでくれたみたいでよかった。

    次の日起きて今回パリで2回も行った
    トルコスープ(チョルバ)屋にて軽く食べつつ、

              

    Guidoからいろんなフランスの音楽の話しや、

     

    Acid Arabの歴史まで教えてもらった。

    パリ最高!
    住める!!

    また必ず来たい!

    そして
    次の目的地はベルリン!