NO.004 2008年に読み終わった本

Apr 07, 2010

2008年ももうあと少しで終わります。

来年はとうとう皆既日食があったりと重要な年になると思っています。
今年は動きとしては地味めでしたが色々と修行出来た年でした。
来年攻めるためにも良い期間だったと思っています。

修行と言えば知的な意味での鍛錬として読書が今年は進みました。
2年前に家でのテレビを中止し、今年のオリンピックの喧噪の中3年間とっていた
西日本新聞にも幻滅し、とるのをやめ、一般的メディアが
届かなくなったのもあると思います。自分で買うメディアとしては
DAYS JAPANやSAPIO等の雑誌と下記の本を2008年は読み終えました。

2008年に読み終わった本

時代の風音 堀田 善衛 , 宮崎 駿 , 司馬 遼太郎 (著)
ソフィーの世界 ヨースタイン ゴルデル (著), Jostein Gaarder (原著), 池田 香代子 (翻訳)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック (著), 浅倉久志 (翻訳)
かもめのジョナサン リチャード・バック (著), 五木 寛之 (著)
源氏の男はみんなサイテー  大塚ひかり(著)
フォーエバー・ヤン ヤン富田 (著)
映像人類学の冒険 伊藤 俊治 , 港 千尋 (編集)
柔道一代 徳三宝 指宿 英造 (著)
LOVE SAVES THE DAY ティム・ローレンス 内垣聡子,桜井綾子 (翻訳)
国家の品格 藤原 正彦 (著)
羊の宇宙 夢枕 獏 (著), たむら しげる
旅のラゴス 筒井 康隆 (著)
リア王 シェイクスピア (著), 福田 恒存
地球の落とし穴 広瀬 隆 (著)
パンドラの箱の悪魔 広瀬 隆 (著)
ゴルバチョフの処刑台 広瀬 隆 (著)
脅迫者の手 広瀬 隆 (著)
ベクテルの秘密ファイル レイトン マッカートニー (著), 広瀬 隆 (翻訳)
カレル橋の1ユーロ 広瀬 隆 (著)
いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか ルドルフ シュタイナー (著), 高橋 巌 (翻訳)
ファウスト 手塚 治虫(著)
吐?喇へ 清水哲男 今村治華 (著)
トムウェイツ 酔いどれ天使の唄 パトリック ハンフリーズ (著), 室矢 憲治 (翻訳)
等。。

基本トイレでしか読まない本や移動中の飛行機や電車で読む本、寝る前等、その内容に合わせて読み終えていきました。最近はAmazon も利用するようになったのもあり気になる作家はまとめ買いしてしまうので読む在庫が増えてしまっています。ちなみにいま読み途中なのは、、

原発がとまった日 広瀬 隆 (著)
恐怖の放射性廃棄物 広瀬 隆 (著)
ジキル博士のハイドを探せ 広瀬 隆 (著)
ドイツの森番たち 広瀬 隆 (著)
ジョン・ウェインはなぜ死んだか 広瀬 隆 (著)
ロマノフ家の黄金—ロシア大財閥の復活 広瀬 隆 (著)
億万長者はハリウッドを殺す 広瀬 隆 (著)
予言された二十一世紀 広瀬 隆 (著)
地球のゆくえ 広瀬 隆 (著)
腐蝕の連鎖—薬害と原発にひそむ人脈 広瀬 隆 (著)
クラウゼヴィッツの暗号文 広瀬 隆 (著)
アメリカの保守本流 広瀬 隆 (著)
パンドラの箱の悪魔 広瀬 隆 (著)
一本の鎖 広瀬 隆 (著)
世界石油戦争 広瀬 隆 (著)
日本のゆくえアジアのゆくえ 広瀬 隆 (著)
アメリカの巨大軍需産業 広瀬 隆 (著)
持丸長者 広瀬 隆 (著)
世界金融戦争 広瀬 隆 (著)
赤い楯—ロスチャイルドの謎 広瀬 隆 (著)
アメリカの経済支配者たち 広瀬 隆 (著)
2020年電力九社崩壊の日 広瀬 隆 (著)
東京に原発を! 広瀬 隆 (著)
下北半島の悪魔 広瀬 隆 (著)
チェルノブイリの子供たち 広瀬 隆 (著)
私物国会 広瀬 隆 (著)
地球のゆくえ 広瀬 隆 (著)
あるヨギの自叙伝 パラマハンサ・ヨガナンダ (著)
わら一本の革命 福岡 正信 (著)
現代思想の困った人たち 小浜 逸郎 (著)
千年紀末の神秘学 高橋 巌 (著)
ファウスト  ヨハーン・ヴォルフガング ゲーテ(著) 池内 紀 (翻訳)
土偶の謎  川崎真治 (著)
アイヌ学の夜明け 梅原 猛 (編集), 藤村 久和 (編集)
日本の音楽を考える 小島美子(著)
麻ことの話 中山 康直 (著)
原インドの世界 フジタヴァンテ (編集)
ひふみ新世紀 岡本 天明 (著)
幻覚の構造 藤田 博史 (著)
即興詩人 アンデルセン(著) 森 鴎外 (翻訳)
闇の奥 コンラッド (著), 中野 好夫 (翻訳)
闇の奥の奥 藤永 茂 (著)
神の詩 バガヴァッド・ギーター 田中 嫺玉(翻訳)
gift 古川 日出男(著)
絵本のつくりかた 酒井 駒子, 荒井 良二, あだち なみ, 竹内 通雅, 100%ORANGE (著), みづゑ編集部 (編集)
音楽ピクニック 小杉 武久 (著)
黒澤明 音と映像 西村 雄一郎 (著)
伏流の思考  私のアヅガンノート 福元 満治 (著)
マティス グザヴィエ ジラール 田辺 希久子(翻訳)
日本の電気料金はなぜ高いか? 田中 優 (著)
世界の調律 R.マリー シェーファー (著), 鳥越 けい子 (翻訳), 庄野 泰子 (翻訳), 若尾 裕 (翻訳), 小川 博司 (翻訳), 田中 直子 (翻訳)
アフリカ音楽探険記 のなか悟空(著)
暁の寺   三島由紀夫(著)
インプロヴィゼーション デレク ベイリー (著), Derek Bailey (原著), 竹田 賢一 (翻訳), 斉藤 栄一 (翻訳), 木幡和枝 (翻訳)
脳と心の地形図 リタ カーター (著), Rita Carter (原著), 藤井 留美 (翻訳), 養老 孟司
神々の指紋 グラハム・ハンコック (著), 大地 舜
戦争と沖縄 池宮城 秀意 (著)
ダラエヌールへの道 中村 哲 (著)
等等、、、ま

だまだあります、、 もちろんレコードやCD、映画等も買ったり借りたりしてるので
相当な量の情報は浴びてると思います。 現代社会で生きる人間は皆少なからず
拒んでも情報を享受してしまいますが、特に日本や西欧諸国は
情報の洪水という災難に見舞われているとも言えます。
今後第三世界というか経済的に貧しい国等も
(多くは意図的に貧しくされてるとも言えますが)
今後お金はないのにインターネットで情報だけは多く得れるでしょう。
若い子供たちは音楽や芸術にその情熱を傾けてくれれば良いですが、
ろくでもないことに憧れておかしな事をしないでくれたらと思います。
小学生の低学年から自分の携帯電話を持ち、インターネットを扱える
これからの世代たちはどのようにこれからの世界を想像/創造していくのでしょうか?
期待と不安が入り交じりますが、何よりもこのような事態で重要なのは
自分を信じる事だと思います。
過剰なリップサービスの企業や如何わしい宗教家、モノ、カネを奨励する
国家という名の悪徳企業にだまされないように、うちなる自分の直感、
そして自分の手と足で探した情報をたよりに生き残ってくれたらと思います。
もちろん自分も迷う時もありますが自分の中の経験に基づく知恵
(多くの失敗が主)と第六感で乗り越えていきたいと思っています。
独りでは誰も生きていけないので仲間、家族も重要になると思います。
仕事や学校の都合で家族と離ればなれになり田舎にたまには帰りたくても
交通費が高くて帰りづらいというのも今の現状の政治体制に問題があると思います。
過剰な値段の高速道路代、燃料費等。。
仕事上いろいろな地方にDJ等しに行きますが、
東京以外の過疎化のスピードは凄まじいものがあります。
今自分も福岡という地方都市に住んでる手前他人事では全くありません。
人口が減った町につけ込む電力会社等が建てる原発、産業廃棄施設等
ゆくゆくはそれが水になり、土になり、それが野菜や魚になってみんなに
還ってくるという循環をも無視した行動には悲しくなります。
最近世界で教えるべき事の一つに 
因果応報 
という言葉があるのではと思っています。
自分がやった行動がすべて還ってくる。
これを知らない人たちが起こしてきた事件があまりにも目につきます。 。。。。
ぼやきになってしまうので いままでに読み終わったお勧めの本を紹介して
今年の締めにしたいと思います。 年末Life Force等もあるので
遊びに来れそうでしたら是非! ともかく少し早いですが良いお年を!

m 20081212

呪術師と私 カルロス・カスタネダ (著),真崎 義博 (翻訳)
ONE リチャード バック (著), 平尾 圭吾 (翻訳)
やし酒のみ エイモス チュツオーラ (著), 土屋 哲 (翻訳)
意識の中心 ジョン・C. リリー (著), 菅 靖彦 (翻訳)
我が民族は英雄 ホー・チ・ミン 加茂徳治 他 (翻訳)
ブラックマシーンミュージック 野田 努 (著)
語り継がれるアロハスピリット サンディー
ピンプ アイスバーグ スリム (著), Iceberg Slim (原著), 浅尾 敦則 (翻訳)
ボーン・フィ・デッド ジャマイカの裏社会を旅して ローリー・ガンスト (著), 森本幸代 (翻訳)
いま生きているという冒険 石川 直樹 (著)
すべての装備を知恵に置き換えること 石川 直樹 (著)
大人青年 万年青年 指宿良彦 (著)
24アワーパーティーピープル トニー・ウィルソン(著)江口研一(翻訳)
アフリカの性典 清水 正二郎 (著)
ストリートの歌 現代アフリカの若者文化 (単行本) 鈴木 裕之 (著)
ゲバラ日記 エルネスト・チェ ゲバラ (著) 仲 晃 (翻訳), 丹羽 光男 (翻訳)
チベットの死者の書 ティモシー リアリー (著), リチャード アルパート (著), ラルフ メツナー (著) 菅 靖彦 (翻訳)
人格心理学 鈴木 乙史 (著), 佐々木 正宏 (著)
人を動かす デール カーネギー (著),, 山口 博 (著)
YOGA 本質と実践 ルーシー リデル (著), シヴァーナンダヨーガセンター (編集), 竹田 悦子 (翻訳)
NYヒップホップドリーム 伊藤 弥住子 (著)
ドラムマジック ミッキーハート ミッキー ハート ,ジェイ スティーヴンス(著), , 佐々木 薫 (翻訳),
リトルトリー フォレスト・カーター (著), 和田 穹男 (著)
虹の戦士 William Willoya (著), Vinson Brown (著), 北山 耕平
アルケミスト  パウロ コエーリョ (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
サルサ ラテンアメリカの音楽物語 スー スチュワード (著), Sue Steward (原著), 星野 真理 (翻訳)
ブラックビート 岡本 達幸 (著)
岡本太郎 歓喜 岡本 太郎 (著), 岡本 敏子 (編集)
土方巽の舞踏 川崎市岡本太郎美術館 (編集), 岡本太郎美術館= (編集), 慶応義塾大学アートセンター (編集)
インド神話入門 長谷川 明 (著)
旧約聖書 阿部 知二 (著), ウォルター・デ・ラ・メア (著)
新約聖書
世界史概観  H.G.ウェルズ (著), 長谷部 文雄 (翻訳), 阿部 知二 (翻訳)
重力の都 中上 健次 (著)
オーパ! 開高 健 (著), 高橋 昇 (写真)
マリス博士の奇想天外な人生 キャリー・マリス (著), 福岡 伸一 (翻訳)
日本のゴーギャン田中一村 南日本新聞社 (編集), 南日本新聞= (編集)
占星学 リズ グリーン (著), 岡本 翔子 鏡 リュウジ (翻訳)
ベトナム WCG編集室 (編集)
インドへ 横尾忠則(著)
狂人日記 色川 武大 (著)
レッドホットチリペッパーズ デイヴ トンプスン (著), 浜野 アキオ (翻訳)
聖なる予言 ジェームズ レッドフィールド (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳)
KEI チカーノになった日本人 KEI (著)
ノーニュクスイエスロック! ハンドレッド・クラブ(編集)
ブラックホール七不思議 堀源一郎(監修)赤塚不二夫(絵)

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