NO.031 名古屋から戻りました。2010

Apr 07, 2010

20100208


名古屋から戻りました。

Magoは相変わらず熱いです。来てくれた人達のテンションが毎回高いので
こちらも否応無しにアガります。Life Forceの音の管理人Asadaさんも
来てくれていたので音もバッチリでしたし、機材的にもFunction One
ミキサーを使えたり、やる側としての環境がバッチリでした。
オーガナイズのシノブ、イアン等どうもありがとう。
福岡からもCrosspointのオーガナイズをやってるHikkyも来てくれたり、
にぎやかな感じでした。

次の日は鈴波という昔から行っているご飯やで昼飯を食い、
そのままHikkyとレコ屋巡り。
まずはPigeonでがっつり聴き、Banana,Greatest Hits,Out
時間内で行けるところ行ってみました。
先月行ったDecibelは行けませんでしたが、
名古屋、レコード充実しています。
買い過ぎました。。

福岡に帰るとDecadent DXMarronちゃんとSoftのShimizu君でやってる
ギターヒーロー観光協会’sのライブに誘われていたのでそのまま直行。

良いPartyで久々の友人達とも歓談。北九州出身現在大分在住の佐野君の
話も相変わらず最高でした。彼のブログはかなり面白いので是非Checckを!
ShimizuことLee君のDJの上達?ぶりにも刺激を受けました。
自分は、まだまだ掘りが足りないなと。。

さて自分は移動が多いので(それが理由でもないですが)本は欠かせません。
今読んでる何冊かのうちの一つで,自分の人生の美学にも影響与えてくれた
インドの偉人タゴールの著書『人間の宗教』からの一節を紹介したく思います。

私は以前にも次の譬え話をしたことがあるが、どこか他の惑星から宇宙人が
われわれの地球にやってきて、たまたま蓄音機で人間の声を聞いたとする。
彼に取って明白で、しかももっとも現実的に思えることは、
なんといっても回転するレコード盤である。彼にはその背後にある
人間的な真実を発見することは出来ない。そこでレコード盤という
非人間的な科学的事実を究極のものとして受け入れるかもしれないー
それは手に触れ,測る事のできる事実である。機械がどうして魂(こころ)に
語りかける事ができるのかと、彼はいかぶることだろう。
それから、その不思議な謎を追求してゆくうちに、もし彼が作曲者との
邂逅をとおして、思いがけずその音楽の核心(こころ)に触れるとすると,
彼は個人的な心の交流(コミュニケーション)としての音楽の意味を
すぐに理解するだろう。


1930年代、いまから70年以上前に書かれた本からの引用です。


タゴールの文章はアルバムMomentosのインナーの中でも
引用させてもらっています。その文章は多大な影響を自分に与えました。

是非チェックしてほしいです。



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