NO.073 SPRING MADNESS

Apr 11, 2012

今週13日の金曜日は吉祥寺WARPにて
SPRING MADNESS
を開催します。
サブタイトルが弁天DANCE”春の陣”となっております。
なぜ弁天かと言うと
WARP, Cheeky, BAOBAB
というお店が全て一つの通り
その名も
”弁天通り”
という道で繋がっているからです。
それら3店舗などを中心にワイワイとやる感じです。
 
この通りはそれらの店よりも明らかに
イカガワしいお店や、
イカガワしい勧誘をしてくる、
謎の国籍の方々もウロウロと。
 
タイや歌舞伎町よりはまだ全然健全に見えますが、、
放射能をまき散らす企業や、それに加担した役人等は
もっとイカガワしいですね!
なにせ被害の規模が”甚大”ですから。
 
ともかく僕らの様な庶民はせこせこと家賃を払う為に
働き、家等大きなものを買った人達はそのローンを
支払う為に毎日働き。。
 
持つものと持たざるもの。
 
それは土地です。
 
どの時代から土地を金で買収出来る様になったのでしょう。
 
勿論、太古は力ずくで、殺し、奪い、焼き払い、
その土地に住む人達から土地を奪ったのでしょう。
 
この生命の連鎖の中では”弱肉強食”というのは摂理な様で、
強い遺伝子をもつものが、その種を制す。
という事で、
いまこの世界はいったい誰が制しているのでしょう?
 
アメリカの1$札にもちゃんと掲載されている
あのマークは、誰もが知ってる有名な
エジプトのピラミッドです。


そしてその頂点には大きな怪しい目が。
 
そのデザインに気づかぬまま、旅行でこの札は使っていましたが、
 10数年前にそれを知って、慌てて自分の持っているその札を
取り出し、改めて観た時は、何とも言えない感情になったのを記憶しています。
今でも、この事に関しては、ネットで調べれば、
いろんな説が溢れているので
それぞれ解釈していかなければいけないのでしょうが、
今の世界をまさしく軍事力という”暴力”で制圧するアメリカを、
いや
その生みの親であるイギリスを頂点とした欧米列強、
いやいや、
それに収まらず、あらゆる国家というコントロール体制は、
そのドルをこの数十年『基軸』にしていました。

あらゆる国がこのドルを基準に様々な貿易を行ってきたのです。
 

 

それの基本である1$札に、この”絵”なのです。
 
 
ミャンマーのお札とはワケが違うのです。


現在の国別の人口

大国と小国という”違い”は、別に”生まれ持った”ものではなく、
あきらかな政治的、軍事的侵略から形成されています。

今でもチベットや、ロシア周辺諸国チェチェンや、
ついこの間までの
スペイン内にあるバスクの運動など
不条理な制圧に、独立を求める声
今も途絶えません。

(日本でも)

想像してみてください。

ある日、いきなり銃を構えた兵士達が、
『今日からこの土地は、俺らの土地だ。出て行け。
抵抗すれば殺す』
と言われる事を。

これならまだ良い方で、まさしく有無を言わさず
いきなり家族全員皆殺しにされて、奪われている
土地もたくさんあるのです。

日本も第二次大戦中アジア周辺諸国、特にポリネシアで
その様な行為を行い、今でも恨みを買っている事は事実です。
(反対にオランダやイギリスの支配から彼ら原住民を
救った、という事実も勿論ありますが、、)
 
 
 
 
昨今で最も卑劣な侵略は
イスラエルという国家の成立でしょう。

ともかくその土地を奪うというのは、まさしく
土地=母 
を犯す行為であり
まさしく
Mother Fuckin’
な行為なのですね。
 
奪った後に愛して、大切に扱ってくれればまだ良いですが、
そこの土地を”肥溜め”のごとく、産業廃棄物等を
埋めて、そのまわりに原住民を住ませ、永続的な
虐待=虐殺を続ける、その国家体制は、
不条理どころか、イカガワしいどころか、
極悪集団と言って過言では無いでしょう。

そもそも私たち世代は、生まれた時から、この国家体制があり、
経済成長まっただ中で、当たり前の様に、モノが溢れ、円が
勢いがあり、どんな国でも海外旅行が行ける様になった時期に
育ったので、この国の成り立ちは、学校で習う教科書の歴史を
教わり、疑問も持たなかった人が多いのでは無いでしょうか?

ですが、
仮に、
既存の国の教育機関が”子供”達に教える情報は、
先程述べた様に
今その土地を制圧してる組織だと言えるので、
彼らに都合のいい情報しか与えないのは当然です。

言わずもがな、この地球が出来て、
生命が育まれ、動物が闊歩し、植物が
咲き乱れた時期がありました。
今では”人間”と言う 種族がこの地球を制圧する事で、
動物は家畜化されるか虐殺されるか、檻に入れられ、
鑑賞の玩具とされました。
植物は伐採、乱獲され、多くは絶滅し、今も
私たち”動物”が絶対必要である酸素を供給してくれていながらも、
全くもって酷い扱いを受けているのは、子供でも分かる事です。

私たちが生まれ育った時代に比べても、誰が、
それら”人間以外”の生命体にとって良い状況になった、
と言えるでしょうか?

話を人間社会に戻します。

先述した通り、
いわゆる地主以外は皆地代を払わされています。
それの末端が家賃なのです。
 
つまり大本は国家であり、その政府であり、
その土地の最後の制圧者なのです。
私たちは、その彼らに貢いでいるという事になります。

では、やっとこの国に目を向けましょう。

誰がこの国の制圧者なのでしょうか?

ヒントは過去のこのコラムにも掲載されているでしょう。



地代を取るという制度、
そして利子を取るという制度を
イスラム教では禁じています。

次回はとうとうイスラム教について考察していきたいと思います。
 
 ともかく今週の
13日の金曜日!
LIVE GHOSTのライブ等見逃せません。

お待ちしております!

PS
この時期は桜の写真を撮ってしまいますね。

花びら一つ一つが命だとすると
まるで銀河の様です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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