NO.089 プラスチックについて考える

Nov 06, 2012

久々の自分の言葉?でのコラムになりますが、
最近は家に籠り、制作等に明け暮れています。
 
元来、量は足りないし、良いものを食べようとすると
値ははるし、何を使ってるか不明だし、気は使うしで
外食はあまり好きではありません。
まあたまに皆で集まって酒でも呑んで食べる会は好きですが、
それは食事にフォーカスがあるわけではなく、あくまで
会話の肴程度のものです。
 
という事で昔から出来るだけ料理は自分でしています。
小学生の時に”サッポロ一番”にネギを刻んでいれたり、
卵を落としたりし始めたのが、自分の料理の起源ですが、
相当邪道ですね。。
(笑)

子供の頃からジャンクフードを浴びる様に
食べた結果、新宿のカラスのように(ずる賢く?)
巨大化してしまいました、、(泣)
中学生の頃には
Hard Core Punk(特にUK)の影響で、
マクドナルドは食わない、
ベジタリアンに成ろうとする、
玄米を買ってきて
親に炊いてもらおうと頼むが拒否される、
等、動物的直感によって?早くから食べ物には
疑問と探究心を持っていた様です。
18から21歳までは飲食店の厨房で働いていたので、
なべを振って4−5人前の食事は一度に作っていましたが、
上司のコックに”味の素”を使うべきではない!と詰め寄り、
 煙たがられたり、、、
その頃には既に科学調味料は反対でした。
 
22歳くらいで映画ホピの予言を見に行った
西荻のほぴっと村にて
『ゼン*マクロビオティック』という本に出会い、
自分が思っていた事を理論づけるような内容に出会い、
深く感嘆、納得しました。
 
既に23歳くらいではコンピューターベースでの
作曲をやるようになっていたので、
電気製品と格闘して身も心も疲れた神経を
整える為にも料理をする事、
まともな飯を食う事は重要になっていました。

そんな前置きの中で
今現在特に気になって止まないのが、
プラスチック製品の事です。
何から何までこのマークがついている事に
恐ろしくなってきて調べてみると。。

まずこれを観てください。


チャールズ・ムーアが語るプラスチックの海
http://www.ted.com/talks/lang/ja/capt_charles_moore_on_the_seas_of_plastic.html

 

当然プラスチックにも種類がある様ですし、
前述した映像によると、
結局リサイクルなどほぼされてない状況らしいです。
 

やっぱり。。。。。

どうせそんな事だと思っていましたが、
営利目的を掲げた企業はモンスターのごとく
ただ貪り,破壊するだけにしかならない様です。

社員を食わせるため、、
とは言え。。。


 
下記はあるウェブからの引用に成ります。
 
 

プラスチックの毒性

—プラスチックも化学物質—

現在の私たちの生活は、石油化学技術の発達によって、
食器までが安価で軽くて便利な
石油を原材料とするものが多く使われています。
しかしこれらの食器からは、ノニルフェノールなどの
環境ホルモンが溶け出し、
知らず知らずのうちに
体内に取り込んでしまう危険性があるのです。


プラスチックを大まかに一口で言えば、
化学的に作られた合成樹脂のことです。
これは石油を原料として、
エチレンやプロピレンなどの分解ガス
(ガ スの中の小さな分子をモノマー、
モノマーがたくさんつながったものをポリマーという)をつくり、
それを化学反応させて
それぞれの合成樹脂(プラスチック) が作られます。
プラスチックには、
いろいろな名称がありますが、
これらはたいてい原材料名から名付けられています。


プラスチックの本体であるモノマー自体、
安全性におおきな疑問があります。
ユリア、メラミン、フェノール樹脂などからは、
発ガン性のあるホルムアルデヒドが溶け出すこと、
接触性皮膚炎や視野狭窄症を起こすことが知られています。


カップ麺などでおなじみの、
スチロール樹脂のスチレンモノマーは
造血機能障害をおこす危険性があります。
ラップに使われる塩化ビニリデンモノマーや、
メラミン樹脂のメラミンの発ガン性が疑われています。


モノマー自体にこのような毒性が疑われていますが、
プラスチック製品の恐ろしさはそれだけではありません。
プラスチックを製品化するときに使用される、
各種の添加剤と呼ばれる化学物質にも問題があるのです。


プラスチック添加剤は、1,000種を越えるとされています。
その中で特に問題視されているものがあります。
形成のために軟らかくする可塑剤には、
有毒ワインで有名になったジエチレングリコールも含まれています。
帯電防止剤には、合成洗剤と同じ界面活性剤が用いられ、
催奇形性や内臓障害が指摘されています。
安定剤に使われるBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)は、
催奇形性や染色体異常、発ガン性が疑われています。
ラップなどの曇り止めにつかわれる流滴剤に使用される、
脂肪酸系界面活性剤も合成洗剤と同様の害が心配です。


プラスチックの食器・容器は、油汚れが落ちにくいことは
誰もが知っています。汚れが落ちにくいので、
ついタワシなどでゴシゴシこすってしまいます。
しかしたいていのプラスチック食器・容器には、
底部に見えにくい文字で
「タワシなどで強くこすらないで下さい」
という注意書きがあることをご存知です か?
軟らかいプラスチックは、タワシなどで簡単に
傷がついたり削りとられたりして、
流出した有害物質やプラスチックを食物と
一緒に食べてしまったりしているのです。


傷から流出する以外にプラスチックが溶け出しやすいのは、
高温度、油、アルコールです。高温になればなるほど、
様々の有害物質が溶け出します。 油に溶けやすい例として、
マヨネーズのチューブなどは、
今のところもっとも安全とされる
ポリエチレンを一番内側にして、
3層から4層のプラスチックを
重ねて作られていることでもわかります。
またアルコールに溶けやすいことも知られています。
物から水分を吸い出す作用のある塩や塩を
まぶした物をプラスチックに入れることも心配なことです。
またプラスチックは、電子レンジの電磁波の
影響を受けることも考えられます。
このようにして、プラスチックから溶け出した有害物質を、
知らず知らずのうちに食物と一緒に
体内に取り込んでしまうのです。


プラスチックの害の恐ろしさは、
慢性毒性であると言えます。
急性毒性の場合は、
その恐ろしさが分かりやすいのですが、
慢性毒性の場合には時間が経過しないと
分からないという落とし穴があります。
摂取量が少ないので毒性が弱いため、
危険意識を持ちにくいという危険性があるのです。


プラスチックの慢性毒性を調査したレポートに、
ラットを普通の水と、
発泡スチロールのカップに湯を入れ
1日おいたものを飲ませ、
2年間飼育して比較したものがあります。
ラットの2年間は、人間の約60年に該当します。
その結果、普通の水で育てたものと比べると、
発泡スチロールのコップの湯ざましを飲んで
生き残った7匹とも体重が軽く、
その開きが段々大きくなっていったこと、
7匹のうち4匹から腫瘍が発見されたということがあります。
これは発育障害や腫瘍をひきおこす危険性を、
端的にあらわしているといえます。


モノマーや添加剤との関連が疑われるものとして、
皮膚炎、内臓病、視野狭窄症、催奇形性、
造血機能障害、染色体異常、発ガン性などがあげられます。


このような危険なプラスチックが、
なぜ食器に使用できるのでしょうか。
これは検査基準に問題があります。
メラミンなどのホルムアルデヒド(水溶液はホルマリン)を
原料とするプラスチックから、
ホルムアルデヒドが検出されたら食器として認められません。
しかし安全性を確認するチェックは、
60度の湯を30分間入れるだけという、
私たちの使用実態とは全く合わないものなのです。


プラスチックの害を最も受けやすい危険があるのが、
用途外使用です。プラスチックは用途によって
添加剤が異なります。食品用以外のものには、
イタイイタイ病の原因となった、カドミウムなどの
安定剤が使われることもあります。
ゴミバケツやゴミ袋などを、漬物などに使用することは
絶対にお止め下さい。


プラスチックに囲まれた生活をしている私たちは、
よほど気を付けていないとひそかに、
しかし確実にプラスチックの害を受けてしまいます。
またプラスチックの毒性だけでなく、
食品添加物、農薬などとの相乗効果による危険性も考え、
せめて食に関する場所からは、
プラスチックを追い出す努力をしていきたいものです。

◎ 
食器には長い間使用され安全性が認められる、
陶磁器、ガラス、漆器などを使うようにしましょう。
添加物は別問題として、
カップ麺もふた付きのどんぶりを使用するようにすれば、
プラスチックの害は防げます。

◎ 
調理器具の中で気を付けたいものが、ほうろうです。
ほうろうは鉄などの素地に、金属の酸化物を原料とした
ほうろう用うわ薬をぬって焼いたものです。
ただし焼く時間は、陶磁器の10分の1程度の短時間です。
ひび割れた部分のうわ薬から、
非行児やアルツハイマー病の原因ではないかと
疑われているアルミニウムや、
貧血・神経マヒ・発育障害をおこす鉛が、
溶出する危険性があります。


まな板などにもプラスチックが使われていますが、
傷や匂いが付きやすくかえって不潔になりやすいものです。
木のまな板を使いましょう。
魚の匂いがついても、湯であらえば簡単に落ちます。
時々は日に干したり風に当てたりすると、
ずいぶん長持ちするものです。

◎ 
鉄・陶器・ガラス・ステンレスなど
安全性の高い物を使って、お料理をしましょう。
鉄なべは重いと嫌われますが、料理の中に鉄分が入って
貧血予防にもなり、ふだんの運動不足解消もできると考えれば、
楽しいものです。
土鍋や陶板などで料理をすると、
遠赤外線の影響でおいしく料理が
できることなどもわかってきました。
先人が長い歴史の中で磨いてきた生活の知恵の、
安全性と合理性が解明されつつあります。

◎ 
残り物を冷蔵庫で保存する場合には、
なるべくガラスやステンレスなどの容器を使いたいものです。
またプラスチック容器に入った物を買った場合も、
できるだけ早く安全な容器に移しかえましょう。
なるほど。。
また、こんな知られざる?事件も。。

「寝屋川の廃プラ工場訴訟」
すさまじい化学物質反応症が出ているようです。
http://haipura.com/news/data/n54.pdf
http://haipura.com/news/data/n57.pdf
日本においては巨大な会社
積水化学グループ

その歩みはプラスチックとともにある様です。

http://www.sekisui.co.jp/company/outline/yurai/ayumi/index.html

そこと付き合いのある


ちなみに違う?


は、
アメリカ合衆国を中心に構築された
軍事目的の通信傍受(シギント)システム。
同国の国家安全保障局(NSA)主体で運営されていると、
欧州連合などが指摘している[1]
ただし、その存在をアメリカ合衆国自身が認めたことはない。
なお、「エシュロン」はフランス語で
「(梯子の)段」を意味する語・échelonに由来する。
こんな情報も。。

どこまで人類はこの世を汚していくのでしょうか。。
放射性物質しかり。。

またしても沖縄の古い言葉。
『来た時より綺麗に』
を思い出します。

自分も含め少しづつ何かを変えていかないと。。


おーいでてこーい


 
 
 
 
 

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