NO.093 イスラエルの成立とその影響

Feb 26, 2013

改めて明けましておめでとうございます
2013年新旧?正月超えました。

本年も宜しくお願いします。

年末年始かなりドタバタ移動も多く、

滞っていましたが、今回はよりDeepに
問題を掘り下げていきたいと思います。

まずはこれらの用語を、、



ファタハ



 


イスラエル諜報特務庁 aka モサッド



 


パレスチナ解放機構 aka PLO 


 

そして下記の映像を長いですが、
是非観て欲しいと思います。
パレスチナ/イスラエルの問題から
この世界で起こっていることが
象徴的に見えてくると思います。


すさまじく良く出来た映像番組だと思います。

まずはこれを観てもらってから
話を進めましょう。


シオニストのパレスチナ占領と圧制 その1

ヤーセル・アラファート
(アラビア語: ياسر عرفات‎、Yāser ‘Arafāt、
1929年8月24日 – 2004年11月11日)は、
パレスチナの軍人、政治家。
パレスチナのゲリラ指導者で、
天才的な戦術家として知られる。

アリエル・シャロン
(He-Ariel Sharon.ogg Ariel Sharon、
אריאל שרון、イスラエルの政治家、軍人。
愛称は入植者の父、ブルドーザー。


パレスチナ占領
主流メディアが描く幻想と真実





シオニストがあなたに見てほしくないもの



観て頂けたら、感じるのでは無いでしょうか?

不条理を。

個人的には

シオニストのパレスチナ占領と圧制 その1


の冒頭のイギリスが介入する前の

パレスチナの風景が見れたのは
本当に感動でした。

古代文明というか、旧き良き人類の生活。

よくイスラムとユダヤは数千年の因縁が、、

と勘違いする人も多いですが、
パレスチナに関しては、
決して古い、いざこざではありません。


イギリスが介入してから、
なのです。

ここ重要です。

つまり今起こってる紛争/問題には、
違うところで他者のふり、
もしくは偽善的な協力者というツラで、
それを起こしている輩が
存在するということです。

この地球上では
明らかに


富は集約
されています。

世界長者番付
http://ja.wikipedia.org/wiki/世界長者番付

国連大学世界開発経済研究所
(本部・ヘルシンキ、カナダの西オンタリオ大学の
ジェームス・デイビス経済学部教授など)が、
調査した世界の富の分布調査で、
2000年の国際統計を分析した結果、
世界の富は125兆ドル(GDPの3倍)で

富裕層2&が全体の富の51%を持ち、
貧困層50%の富はわずかに
1%に過ぎないことがわかった
富裕層の上位1%で、
全体の40%の富を持ち、
国別構成ではアメリカ人がトップの37%、
2位は日本人で27%となり
この2国だけで
富裕層1%の64%を占めていることになる

1人当りの富の平均は2万6000ドルで
トップは日本人で18万1000ドル、
2位はアメリカ人の14万4000ドル
中国人は
わずかに2600ドル、インド人はさらに低く1100ドルだった

この場合の富というのは、預貯金や不動産などの
資産から債務を差し引いたもので、
日本人がトップというのは
貯蓄性向が高いためと見られる
富の分配の格差を示すジニ係数
(1に近づくほど格差が激しい)は、
世界平均で0.89、アメリカは0.80、
日本は0.55と
アメリカに比べると、
日本はまだまだ格差は少ないようだ。



 


●国連大学世界開発経済研究所が
2000年の国際統計を分析して出した世界の富の分布



上位1% 世界の富の40%を保有
上位2% 世界の富の51%を保有
上位5% 世界の富の71%を保有
上位10% 世界の富の86%を保有
上位50% 世界の富の99%を保有
下位50% 世界の富の1%を保有

世界の上位1%が世界の富の40%を保有し、
下位の50%が保有する富は全体のわずかに1%と
貧富の差は極端に拡大しているようだ

世界の富は極端に偏在しているようで、
かたや極端な大金持ちがいる一方で、
世界の人口の約半分は資産を
ほとんど持っていないという状況だ
.

 

この世界の半分を占める貧困層の中には
食料さえもままならないという層も含まれている

FAO世界食料農業機関の調査によると、
世界の8億5400万人の人が食糧不足で
すきっ腹を抱えたまま寝ているという
しかも皮肉なことに、
この飢餓人口の8割が田舎、
食糧生産地域で暮らしているという
飢餓人口が2億2000万人もいる
インドの場合も
ほとんどが田舎の食糧生産地域の住人のようだが、
土地を持たない小作農が飢餓にあえいでいるようだ
かたや、
食うや食わずの飢餓人口、栄養失調の住民がいる一方で、
総人口のわずか1%の富裕層が世界の富の
40%を握っているという
富の偏在が顕著なのが、
現代世界ということがいえるようだ.

日本の場合は平均で見ると、
富裕な国のように見えるが、
富の分布は世界の富の分布とよく似ており、
一握りの富裕層が富の半分程度を
握っており、
下位の貧困層が激増しているというのが実情のようだ

いずれにしても、世界にしても、
日本にしても、一握りの富裕層が富の半分程度を握り、
下位の貧困層はほとんど資産が無いというような

二極分化の方向に進んでいるようだ

人工的なことでは既にトップに位置する中国では、、、


天津 – 民間投資銀行ロスチャイルドの
アジア子会社が天津市の北部の港湾都市である
中国本土本部を設置
します。


「天津を本拠地とし、中国では、
同社の事業は唯一のエネルギー産業だけでなく、
製造業や消費財業界を含む」ゆう黎平、
ロスチャイルド(香港)有限公司
の会長。
ロンドンに本拠地を置くロスチャイルドグループは
世界的な金融グループであり、
その子会社であるロスチャイルド社は、
世界最大の民間の投資銀行です。

その事業は、とりわけ、金融コンサルティング、
プライベートバンキングが含まれています。

陳Zongsheng、天津市政府の副事務局長は、
ロスチャイルドの本部は金融サービスで、
地域のイノベーション能力を向上させるだろうと述べた。

2009年に設定Yujiabao財務ゾーンは、
世界最大の金融街になることを目指しています。
2012年までに、
ゾーン内の登録企業の数は470を超えています。

ロスチャイルド家
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロスチャイルド家

The Rothschild Groupはフランスのパリに本拠を置く
Paris Orleansを金融持ち株会社とし、
その傘下にフランスの投資銀行Rothschild & Cie Banqueや
イギリスの投資銀行N・M・ロスチャイルド&サンズや
スイスを中心に活動するプライベートバンク
Rothschild Bankなどをもつ。

ヨーロッパを中心に45カ国にオフィスを持ち、
事業はM&Aのアドバイスを中心した投資銀行業務と
富裕層の資産運用を行う
プライベート・バンキングが中心である。
特にM&Aでは取り扱い件数がヨーロッパで一番多い。
The Rothschild Groupの金融持ち株会社であるParis Orleansは
パリ証券取引所に上場しており、
2012年においてその総資産は89.2億ユーロである。

なんだか凄い数字でリアリティーありませんが、

ともかく1秒単位で搾取されているのは明らかな様です。

弱肉強食。

これは自然の摂理なのでしょうか?

肉に関しては最近イスラームの影響で

豚を食べないようにしたり、
こんなハラールフフード 
も気になっています。

自分は先天的には肉食系な気がしますが、、

14−5歳で動物愛護というより、

が家にいたのもあり、彼等に感情や

理性を感じていたので、
自分の親や、子が食われるのを

おいしく食べてくだせえ

などと豚も牛も思えるわけが無い、と感じ、

ベジタリアンを目指したりしてました。

そんな自分がのポイントで
シンパシーを感じたのは

家畜制度反対
という考え方です。

先ほど
弱肉強食という概念は一体今後、
人類全体を、いや生命全体を
どのような方向に持っていくのでしょうか?

食べ物と意思、意識は密接な関係なのは

以前にもマクロビオティックの事で語りましたが、

ひとつ新年お祝い?がてら
とっておきのボムを。。

天武天皇の御代から孝明天皇の御代まで
約1200年継承されてきた
殺生肉食禁断の国是は、
明治5年1月、公然と、
ニセ日本国政府首脳によって
破り棄てられた。

政府は明治天皇の食事に、牛肉を献じ、
そしてその事実を政府は公表した。

天皇が牛肉をお食べになる。
日本の歴史始まって以来の凶事である。

政府は、
天皇陛下も牛肉をお食べになる、
時代は変わったのだ、
と宣伝して、
牛肉その他の肉食(および牛乳、乳製品)を
大々的に国民に奨励した。

これは、天下に隠れも無い公事である。

明治5年1月下旬、神道の
行者の一団は、死を決して明治天皇に
肉食禁断の詔勅(しょくちょく)の
ご精神復活を直訴せんとして
皇居に入ろうとしたところ、
軍はこの神道行者直訴団に
発砲した。


1人は即死。他は負傷、
逮捕、裁判にかけられ投獄。

だそうです。

ビックリしました。

本気ですね。食い物のことで射殺です。。

どれだけ食べるという行為が重要かを
物語っていると思います。

ともかく


明治から本格的な西欧化はご存知の通り進みました。

なにせ、、、
こんな人達が


Iwakura_mission

こんなところまで連れて行ってもらえて、、




 

 

 

さぞやビックリこいたと思います。

 

 

まさしく動乱してる状況には

先述した、イスラエルの様に、

 

薩長連合VS江戸幕府

 

という単純な図式では無く、

明らかに後ろにいるんです。。

 

 

そしてその輩達は

今も世界中で暗躍しているようです。

 

 

暗躍と言えば、、

何故か

イスラエルの企業である

Magna BSP社
 が

日本の原発の管理システムを仕切っています。

9.11 WTCビルも。。。

なんだか物騒ですね〜


その他、、

 

 

イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ

 

 

 

レイセオン



世界第1位のミサイルメーカー。

顧客はロスアラモス研究所

(広島、長崎の原爆を造った)など。

 

 

 

怪しいというか、

結論的には
イスラエルそのものが軍需産業なんですね。


 

 

戦時国際法  は

イスラエルには全く無視されます。

 

国土的には小さいのに

5番目の核保有国であり
2300発の核爆弾を保有


 

 

国連安保理決議の最悪の違反国

イスラエルの国際法違反を守るため

米国は国連で40回以上拒否権を行使。

 

アメリカの1949から2006までの

イスラエルへの資金援助額

1080億$

現在毎年30億$

1日あたり700万$

 

 

毎年米国援助総額の1/3をイスラエルが受け取る。

 

(ちなみに1949-1996年までの

カリブ会、サハラアフリカ、南米への米国の援助

合計625億$で、

イスラエル580万人に対して、

625億$の援助)

 

ヤクザですね〜〜〜〜

 

 

アメリカ自体も

 

軍事予算6800億$はブッシュ時代よりも

300億$多くなっている。

金融危機対策用に7870億$に迫る。

金融危機と軍事拡大は関係しているのか?

 

 

米国防省によると現在世界130カ国に米軍は駐留して、

716の基地があり、25万の兵士が駐在してるという。

毎日世界で消費される石油の量の

4分の1を米国が消費している。

群を抜いて世界一。

 

米国防省だけで1日あたり

スウェーデン1国分の消費量。

 

世界軍産複合体の重要な機関として、

IAEAが推進する原子力産業がある。

日本では原燃がその重要な拠点。

つまり基地と原発は親戚関係。

 

 


アメリカ・イスラエル公共問題委員会



「公共問題に関するアメリカ・シオニスト委員会」

をその前身とする。アメリカにおいて、

全米ライフル協会をも上回る、

もっとも影響力のあるロビイ団体、利益団体である。

 

 

そんなイスラエルと仲の良い、、


 

日本イスラエル親善協会



 

イスラエル支援企業リスト



 

 

イスラエル支援議員リスト in JAPAN



(ここには党の派閥を超えたものがありますね。

というよりここが本筋?)


イスラエルを支援する日本市民のウェブ




 

本ウェブの主張は、9-11以後、テロと闘う世界にあって
イスラエルこそが最前線でテロと闘っているとの認識を
社会に広めようとするものです。


だって。。。

 

笑!

まさしく不条理。

 

 

 

情報として、こういうのも。。

 

イスラエルの新聞『ハアレツ』から

注目記事のヘッドラインを翻訳。



 

 

 

そのイスラエルにやりたい放題されてる

パレスチナ

パレスチナの総人口の53%が失業

75%が貧困状態

1日2$未満

 

ガザのパレスチナ人は38年以上にわたる支配下

8000人のイスラエル人の入植者のために

130万人のパレスチナ人が混雑してる。

 

現在難民キャンプに住み続ける人は

4255120人

 

 

 

 

こういう事実を知れば知る程

被害者であるイスラームに同情してしまい、

インティファーダ 

したくなりますが、、

 

調べると日本でも昔からトライしてる方々が、、

 

 

 

白川神道を学んだイスラム教徒、

田中逸平について



 

メッカを巡礼した異教徒・山岡光太郎



 

イスラームと日本人



 

 

日本のイスラム社会
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本のイスラム社会

 

 

他にも

大川周明
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/大川周明

にはシンパシーも感じます。

 

 

 

 

 

そして



新シルクロード第4集
「荒野に響く声 祖国へ」


違う状況ではありますが、

これもまた不条理な
政策、武力によって
侵されていく生活。
思わず音楽にもらい泣きしてしまいました。

それはこの国でも依然、、、


福島原発事故 4号機問題



『木田さんと原発、そして日本』

今この国でも行われている
強制移住、愛国主義、民族主義。。
無関係では無い話題です。
是非観てください。

観ると言えば

テレビの無い生活を数十年やっていて、
世間ではどんな事が耳に
入ってくるのか判りませんが、

日本のメディアを取り仕切る?
電通は、、

もともと通信部門と広告部門の
二本の柱をもつ会社であった。
ところが、
その通信部門は昭和11年に
政府や軍部の圧力により、
国策通信社「同盟」として独立。
のちの軍部の情報機関として、
相次ぐ戦果、勝利のニュースを国民に流し続けた。
その残された広告部門がいまの電通である。

が、電通自身もまた、
軍部の中国侵略と符節を合わせて
中国市場をほぼ独占していき、
業績を急速にのばしていった。
戦後、GHQにより、
軍部ファシズム政権に協力したとして
公職指定会社とされたのも
そのためである。
なるほど、、、

黒いですね。。
この戦時中の暴走を誰が企てたのか、

先述した天皇は
とってもキーですね。

そのトップシークレットのひとつである

‪M資金‬はwikiによると
M資金‬とは、
連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が
占領下の日本で接収した財産などを基に、
現在も極秘に運用されていると噂される秘密資金である。

M資金の存在が公的に確認された事は一度もないが、
その話を用いた詐欺の手口(M資金詐欺)が存在し、
著名な企業や実業家がこの詐欺に遭い、
自殺者まで出したことで一般人の間でも有名になった。Mは、GHQ経済科学局 (Economic and Scientific Section、略称 ESS)
の第2代局長であったウィリアム・フレデリック・マーカット
(William Frederick Murcutt)少佐(後に少将)の
頭文字とするのが定説となっている。
その他にマッカーサー、MSA協定、
フリーメーソン (Freemason)
などの頭文字とする説などがある。

M資金の由来 
第二次世界大戦終戦時の混乱期に、
大量の貴金属やダイヤモンドなどの宝石類を含む軍需物資が、
保管されていた日銀地下金庫から
勝手に流用されていた隠退蔵物資事件や、
件の日銀地下金庫にGHQのマーカット少佐指揮の部隊が
調査・押収に訪れた際に、
彼らによる隠匿があったとされた事件などが発生した。

GHQの管理下に置かれた押収資産は、
戦後復興・賠償にほぼ費やされたとされるが、
資金の流れには不透明な部分があり、
これが“M資金”に関する噂の出典となった。

こうした噂が真実味を持って信じられた背景には、
降伏直前に旧軍が東京湾の越中島海底に隠匿していた、
大量の貴金属地金
(内訳は金1,200本・プラチナ300本・銀5000トン)が
1946年4月6日に米軍によって発見された事件や、
終戦直後に各種の軍需物資が隠匿され、
闇市を通じて流出していた
(そのひとつが旧軍で特攻隊員などに
興奮剤として服用させていたヒロポンであり、
現在に至る覚醒剤禍の根源となっている)時期の記憶が、
多くの日本人の間で鮮明であったことが挙げられる。

また、戦後のGHQ統治下で構築された、
いくつかの秘密資金が組み合わされたものが
現在の“M資金”の実態であると
主張する意見もあり、
それによれば、

1.    M資金: マーカット少佐に管理され、
旧軍が占領地から奪った
工業用ダイヤモンド、プラチナ、金、銀などの物資を
GHQが接収して売却した資金

2.    四谷資金: チャールズ・ウィロビーによって
闇市の活動から集められ、反共計画に使われた資金

3.    キーナン資金: ジョセフ・キーナンの名にちなんだ
没収財産を元にした資金

4.    財閥解体後の株式売却益、米国からの
援助物資および石油などの認可輸入品の売却益といった資金

といった、GHQの活動を通じて形成された資金を
統合したものが“M資金”であり、
その運用は日本政府の一部の人々によって行われており、
実際に幾多の国家的転機に際して利
用されて来た歴史を持つ、としている。

•    M資金は、ごく限られた日本政府の高官や
アメリカ政府の関係者によって運営される秘密組織によって、
その一部が管理されてきた。

•    その巨額の資金
(1950年代で800億円、現在では数十兆円ともされる)は、
1951年の講和成立(サンフランシスコ条約の締結)により、
その一部が日本側に返還され、
一定の条件の下に秘密組織により適切と判断した個人と
その団体に委譲され、
保有資金が最大限有効に活用され今日に至っている。

•    この資金を一定の制約の下に、
非常に有利な条件(利息、返済、課税)で
資金委譲を受ける資格を得た者がその恩恵に与る。

浪江町の舛倉隆は、
浪江・小高原子力発電所建設反対運動の
リーダーであったが、
「東北電力がM資金を利用して
原発を建設しようとしている」
という噂を流して運動の一助とした
(なお舛倉はこの他に
石油枯渇論はCIAの世論操作による虚構
という説も主張している)。

噂にしても黒過ぎる。。。

Too Black..

さらに、、、

【天皇家の秘密財産】

敗戦直後に制作・発行された戸田愼太郎
『天皇制の経済的基礎分析』
(三一書房,昭和22年4月)は,「制度として」の
天皇制の経済的基礎に論及している。同書は,
敗戦当時GHQが受けとった
「日本政府提出の資料」によれば,
皇室財産資産総額は,
当時の金額で15億9千万余円であった。
しかし,マッカーサー司令部へ
日本政府が提出したこの資料は,
人民への影響を恐れて,
その価格評価が現実とは
飛びはなれて極端に低く評価されていた。
それは,現実の時価見積額の少くとも
「十分ノ1」ないし
「100分ノ1」であった。
戸田は結局
「一応実際の民間並みの評価を加へるとするならば」
「その総額は少なくとも660億円を突破す る」
と分析した(同書,75-76頁,84頁。)。

1945年8月,天皇は,
スイス赤十字社に
1000万スイス・フラン=現在の時価で
約33億円を手数料として支払い,
数兆円の天皇一族の隠し資金を,
赤十字社名義に「書き換える」要請を行った。
これは,天皇一族が武器密輸で
蓄積した貯金を米軍に没収される事を恐れ,
赤十字社名義に書き換え,
不正な資産「隠し」を行うためであった。
要請は,紆余曲折の末,受理された。

戦争で日本国民全体が
1日3度の食事さえ不可能になり,
広島,長崎に原爆が落とされ,
その治療のために少しでも資金が必要な1945年8月に,

数兆円もの資金を天皇はスイス銀行に持ち,
預金の名義書き換えのため「だけ」に,
33億円もの「手数料」を支払い,
自分の財産隠しを行っていた。
日本人が多数餓死している最中に,である。

その預金の名義書き換えは受理され,
戦後60年,利息が利息を生み,巨大化し,
現在も,不正に蓄積され続けている。
武器密売と,天皇一族に誘拐された
日本人女性の人身売買の「利益」である。
これは,戦争で天皇一族に殺害された,
膨大な数の日本人の「命そのもの」である。

天皇が,この不正蓄財を隠すために,
赤十字社と必死で交渉しているアサマシイ姿は,
天皇のアサマシイ要請の扱いに困惑した
戦勝国・英国の外務省と赤十字社との間で交わされた,
正式な外交文書としてロンドン郊外の
KEW GARDEN の National Archives 
で,
誰でも閲覧する事が出来る
(ファイルNO. FO369 / 3969 及び FO369 / 3970)。

後に1945年スイス赤十字に
1000万スイスフランを送金したのは
皇后陛下名義であることが
FO368 の最後の公文書で判明した。
1945年8月ではなく4月が正しい
(すでに日本の敗北を決定的に認識していたのだ)。

http://angel.ap.teacup.com/gamenotatsujin/42.html

http://jp.youtube.com/watch?v=4b6VuxlBUYI

ちなみに,日本赤十字(日赤)は現在,
名誉総裁に皇后美智子,
名誉副総裁に各皇族が就任している。
日赤代表者=社長は近衛忠煇である。
巨額義援金を寝かして恥じなかった
「日本赤十字」

“市民の手に渡ったのは遅きに失した5月27日” 「週刊新潮」6/16号

日赤…それは天皇家のファミリー企業
(2011年3月19日 )
日赤は
先の大東亜戦争にて、
アメリカ国との開戦前に、赤十字に莫大な寄付をして、
終戦工作をバチカンに依頼をした事もありました。
また赤十字に『献血』を啓蒙していますが、
これ自体が利権で、
この善意の『献血』を製薬会社に原材料として売却して
独占的利益を享受してます。
過去の薬害『AIDS』もアメリカ国からの売血
(貧困層や麻薬患者等の血液)を輸血、
もしくは製薬の原材料に混入してAIDSが感染の要因です。
この東北震災においても
『焼け太り』する気ではないですか?
所詮、『民草』の事は何も考えていないのです。
それが、彼等の思考回路なんです。
また多くの死者及び行方不明の預金等は、
今後、持ち主が特定できないと、
某国の銀行の如く『引き出し』に応じない
つまり、企業(銀行)の内部留保(利益)になる。
その企業のオーナーは、国際金融資本で
『金』は其処へは流れて行くのです。

日赤の代表者=社長は、近衛忠輝である。
この人物は旧公爵家近衛家の当主である。


彼の兄が細川護煕(元総理大臣)だ。
旧肥後熊本藩主・細川家から近衛家に養子に入った。

「霞会館」に集う皇族関係者である。
戦前の日赤は、明治10年に
設立された博愛社を前身として設立された。
博愛社は、西南戦争に対応して熊本の
熊本洋学校内につくられたものだ。
その後明治19年のジュネーブ条約締結にともなって、
翌20年に国際赤十字社日本支部のような形で
日本赤十字社と改名した。
発足は赤十字社と無関係に設立されたが、
「博愛社」の名前からもうかがえるように、
これはおそらく
フリーメーソンの流れを汲んでいると思われる。

実際、赤十字活動は最初からヨーロッパでは
王室が熱心に関わってきた。
日本でも皇室がそれを担当するようになった。
戦前の日赤の管轄官庁は宮内省だった。
戦後の日赤は、昭和27年に再発足している。
同年に「日本赤十字社法」が制定され、
その法によって設立されたことになっている。
認可法人であり、準公共機関である。
純粋な民間企業ではない。
吉田祐二著
『天皇財閥 ~皇室による経済支配の構造~』
(Gakken刊)によると、
日赤はその従業員数は世界一だそうだ。
戦後になって増え続けてきたのだ、と。

社員増加にともない事業規模も拡大。
日赤ホームページによると、
平成二十年度の決算報告では
1兆円を超える規模であり、
うち血液事業が一五〇〇億円、
医療施設事業が八〇〇〇億円を占めてい
る。

 一見すると善意のかたまりのような団体だが、
内部の不透明性を指摘している本もある。

松倉哲也の
『現代の聖域 日本赤十字
(奉仕者の善意を裏切る虚像と実 像)』

によると、

日赤は非課税にもかかわらず診療報酬が
開業医と同じであったり、
献血された血液が製薬会社に売られていたり、
治療用の血液も「在庫調整」 のために
捨てられていたりといった不祥事が告発されている。

天皇を中心とする企業グループを、
ひとつの「財閥」と見立てることができる。
この財閥はあまりにも巨大なので、
日本全体がこの財閥の興亡に左右されることになった。

宮内省を本社機構に持ち、
その傘下には、日本銀行や横浜正金銀行、
南満州鉄道株式会社(通称「満鉄」)、
日本郵船といった、
日本を代表とする「国策企業」群を有する
大企業グループである。
〈天皇 家=宮内省〉を中核とする天皇財閥は、
これら大企業たちを、株式を通じて支配した。
ゆえに、戦前の天皇は、
立憲君主であるとともに戦争時の大元帥であり、
さらに財閥総帥であったことになる

宮内省は戦後、宮内庁に変更されて、
そのまま引き継がれている。
財務省や外務省などと違って、
その古色蒼然とした建物は実に皇居のなかにある。

「戦前、皇室には予算として
年額450万円が国家予算から計上されていたが、
一説によれば天皇の総資産は
少なく見積もっても約16億円であるという。
だ が、宮内庁のこの数字は嘘で、
本当の資産総額は、海外へ隠した資産を含めれば、
信じ難いような天文学的金額であるともいわれている。
皇室予算だけでは
このような金額を貯蓄することは不可能であるが、

当時皇室は
横浜正金(後の東京銀行)、興銀、三井、三菱ほか、
満鉄、台湾銀行、東洋拓殖、
王子製紙、台湾製 糖、関東電気、
日本郵船等、大銀行、大企業の大株主であり、
その配当総計は莫大なものであった。

すなわち、これら企業・銀行の盛衰は、
そのまま皇室に影響 を及ぼすわけである。
こうなると戦争で、
財界が植民地から搾りとるほどに
皇室は豊かになるということになる。」
戦前の天皇家と国家、
あるいは天 皇家と資本家の関係が
これで言い尽くされているであろう。
天皇は昭和の大戦争に深く関与した。

天皇家と日本郵船は明治期から深い仲に あった。
日本郵船の大株主は天皇と三菱財閥であった。
当時は海外渡航といえば船舶しかなく、
日本郵船は日本貿易の命綱である。
この日本郵船が大量の移民を
アメリカに送り込んだ(数十万人といわれる)し、
また大量の若い女性を海外に運んだのである
(娼婦にするためである!)。
日本郵船だけでなく、
天皇は大阪郵船の大株主でもあり、
これを使って、日本は手に入れた外地へ、
人間や物資を運ばせ、
莫大な利益をあげさせた。

皇室は日本銀行の47% の株を所持していた。
だから紙片を発行し、
公定歩合を調整するたびに、
莫大な利益が皇室に流れた、とある。
日銀は発足当初から
ユダヤ国際金融資本の日本支 店であるから、
これでいかに天皇家とユダヤ資本が
深い関係かがわかるだろう。

「同 じ手口(米国に移民を送って儲けた話)を
皇室と三菱は考えた。
ペルシャ(イラン)からのアヘンの輸入であった。
皇室と三菱は三井も仲間に入れることにし た。
三井を入れなければ内乱が起こる可能性があったからだ。
三井と三菱は隔年でアヘンをペルシャから入れ、
朝鮮に送り込んだ。
満州という国家はこのアヘン の金でできた。
天皇一族はこの利益を守るために秘密組織をつくった。
厚生省という組織に、
天皇は木戸幸一(後に内大臣)を入れ、
アヘン政策を推 進させた。
1938(昭和13)年12月に興亜院がつくられ、
アヘン政策を統括した。
日本でもケシ栽培をし、朝鮮にほうり込んだ。
中国でも熱河省でケシ栽 培をした。
この利益も皇室の財産の形成に大きく貢献した。

皇室は蓄えた資産を
モルガン商会を通して 海外で運用していたが、
金塊、プラチナ、銀塊などが
スイス、バチカン、スウェーデンの銀行に預けられていた。
さらに取り巻きの重臣たちもそれに倣って同商 会に接触し、
そのおこぼれに預かっていた。
中立国スイスには敵対する国の銀行家同士が
仲良く机を並べて仕事をしている奇妙な現象が見られるが、
なかでも国 際決済銀行、
通称バーゼルクラブは、
世界の超富豪が秘密口座を持つ銀行で、
治外法権的な存在であった。
同行は不安定な紙幣ではなく、
すべてを金塊で決算す る銀行であった。

内大臣・木戸幸一は、日米英戦争末期の
昭和19年1月、日本の敗北がいよいよ確実になると、
各大財閥の代表(銀行家)を集め、
実に660億円(当時)という
気の遠くなるような巨額の皇室財産を
海外に逃すよう指示した。
皇室財産は中立国であるスイスの銀行に移され、
そこできれいな 通貨に“洗浄”されたが、
その際皇室財産は、敵対国にばれぬよう
ナチスの資産という形で処理された。
スイスは秘密裏にナチスに戦争協力したので、
ナチスの 名のほうが安全だったわけである。」

昭和天皇は大東亜戦争中、
宮中に大本営を置いて
陸海軍の下僚参謀を指揮して作戦を実行した。
それの実態が連合軍にバレれば
自分も戦犯として処刑されるという恐怖と、
せっかく築いた莫大な資産が
取り上げられることを心配したのだ
(むろん実態は連合国は承知してい た)。
だから彼は、資産をスイスや南米の銀行に預けた。
海軍の潜水艦を私的に使って
アルゼンチンに金塊を避難することまでやった。
そして進駐軍 がくると、
マッカーサーに卑屈に叩頭し、
宮中の女性を
東京裁判のキーナン検事に提供して歓心を買い、
戦争中の陸軍軍人の内輪情報を(田中隆吉を使って)
リークしては責任を全部東条らに押しつけて、
彼らが絞首刑になるよう誘導した。
みんな、自分の命乞いのため、
そして資産保全のためである。

小林良彰の『日本財閥の政策』は、
こんなことも書いている。

「中島知久平(中島飛行機 ゼロ戦の製造で有名)は、
陸軍が(支那事変で)
未だ戦線を黄河あたりにまでで
とどめようとしているとき、
閣僚の一人として
漢口 まで行かねばならないと主張した。
もっとも大胆に(中国戦線)拡大を唱えたのは、
鐘紡社長津田信吾である。
彼は中国との全面戦争とともに、
イギリスとの戦争を説いた。
彼の強硬論は

鐘紡の高利益の基礎に外地会社の多角経営があり、
これを積極的に中国領内に拡大する希望を持ったこと、
(中略)中国国内に原材料基地を見出さねばならぬという
因果関係からくるものであろう。」
 


中島知久平が閣僚になって戦争を主張したように、
また王子製紙社長の藤原銀治郎は、
海軍顧問、商工大臣、国務大臣。軍需大臣を歴任し、
その地位を利用して戦争でしこたま儲けたクチである。
戦後、自民党の大物議員で
60年安保時に外相を務めた
藤山愛一郎も戦前、
大日本製糖社長として、戦争を煽った人物である。

彼は台湾での製糖事業を一手に握っていたが、
さらに南方と中国南部に
製糖工場を広げるべき軍部と結託した人間である。
こうした三井.三菱以外の中小財閥も、
積極的に戦争経済を推進しようと図ったのである。
それを最も喜んだのは
これらの会社の大株主だった天皇であった。

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こういう写真が3/11前後に蒔かれましたが、
個人的にはFacebookなどで
いいね!

とか押されていてゾっとします。。

なにせこの写真を撮影する上で、
当然
カメラマン、最高級の食事とホテル、
何十人ものお抱えも含めた交通費、
等諸々の大層な金が

当然
税金からまかなわれ、
こから一体何の目的でこんな

アー写?
を作らなければいけないのでしょうか?

宮内庁には平成23年度予算で、
170億8158万円の予算がついた。
うち宮内庁費は
107億8557万円。
残りが宮廷費、内廷費、皇族費となる。
皇室を支える“財布”の中身とは。
以下に解説する。

【宮廷費】

宮内庁が管理する皇室の公的活動費。

宮中晩餐会や園遊会、

行幸啓や外国訪問などに使われる。

56億8378万円。


【内廷費】

御手元金として支出される天皇家

(天皇・皇后、皇太子一家)の

日常費用などのプライベート予算。

3億2400万円。


【皇族費】

同じく御手元金として

支出される各宮家の皇族の予算。

平成23年度は当主1人につき3050万円など。

2億8823万円。

*内廷費や皇族費は

内廷職員や私的に雇用している職員の

人件費としても使われている。

※宮内庁HPなどを元に作成

※参考資料:『知られざる皇室』

(久能靖著、河出書房新社刊)、

『皇室のすべて』(学研刊)ほか

いいね!

か?

皇族も最近は

こんなにグチャグチャしてますが、、

先述したユダヤ/イスラエルとの関係で、、

日ユ同祖論 

というのがありますが、

批判と反論まで含めお読みください。

具体的には

明治天皇がすり替えられている

という説がありますが、

チェックしてみてください。

現在の東北の状況、

無関係じゃないと思います。


ともかく、、

敗戦を迎える時期の前後,
天皇家一族が,祖国・母国・故国である
この〈日本帝国の存亡〉そのものよりも,
自分たちの財産の維持・隠匿に懸命になっていた
歴史的事実が判明している。
天皇は敗戦後,マッカーサーに会見したさい,
こういったと伝えられている。

私は,国民が戦争遂行するにあたって,
政治,軍事両面で行った
すべての決定と行動に対する全責任を
負うものとして,私自身を,
あなたの代表する諸国の採決に委ねるため,
お訪ねした
(1945年9月27日,アメリカ大使館)。

戦後,昭和天皇に初めて会ったマッカーサーは,
このことばを聞いてひどく感激し,
その後,
天皇裕仁を尊敬する気持にもなったという話である。

しかし,

この話はいまでは,
宮内省〔現宮内庁〕側近周辺が
創作〔捏造〕したとするのが,
日本政治学史専門家の定説となりつつある。
マッカーサーをはじめGHQは,
この会見をつうじて,
天皇および天皇制の保障という
占領方針を固めていった。
敗戦にもかかわらず,
めでたく
「国体は護持され」
「天皇家の財産も隠匿できた」
のである。

ともかく,
1945年8月までの日本帝国による
戦争行為・政治行動
すべてに対する全責任を負うと
明言した昭和天皇であった。
ところが,
「長崎・広島への原爆投下」
に対する自身の責任」は
「ことばの綾」とかいってのけ
(1975年,前掲 YouTube 参照),
彼が撥ねつけたことは,自分の元号がついていた
「昭和の時代」における天皇の〈全責任〉が,
いったいいかなる本性を有していたか
正直に物語っていた。

とりわけ,
日本の右翼民族主義陣営に所属する人びと,
保守主義の思想に立つ人びと,
国家主義の立場を尊いものと
認知する人びとであれば,
日本人は間違いなく天皇を尊崇し,
天皇制を絶対的に支持している。
日本という国家に対する愛国心を強調する人びとは
「天皇・天皇制」を完璧に守護しようとし,
靖国神社の宗教的必要性も
無条件に認めているはずである。

しかしながら,
前記したような歴史的展開において
明白になる事実は,
昭和天皇が「生き神」だっ た時代,
それも戦争に勝つみこみなど
まったくない段階に至るやなおさら,
どこかの発展途上国
(以前は後進国と称していた)並みに,
独裁政権に就いている支 配者と
なんらかわるところなく,
蓄財に励んでいたということであった。
しかも,
敗戦後に占領統治下に置かれる日本を
予想した昭和天皇は,
自家の財産を
外国 (スイス)銀行に隠すに至っていた。

一水会最高顧問の鈴木邦男が語った愛国心の真価は,
靖国神社を介して,臣民=国民に向かい,

死=愛国
を強要した戦前昭和期の天皇裕仁が,
単なる拝金 主義でしかなかったとすれば,
このような天皇を戴いた
日本帝国・日本国の国民たちは
いい面の皮だったというほかない。

代表的な右翼と指称された鈴木は,

国家は子どもを殺すな,
愛国心は子どもの生命を大事にすること

だと喝破した。

鈴木は,日本帝国主義時代における
日本の帝国的な存在様式を
全面的に否定する考えに逢着した。
昭和の天皇が戦争の時代に,
この国に住む人びとだけでなく,
植民地の人びと〔若者・女性〕まで
戦争に狩りだし,
その多くの人びとを死なせ・殺したことは,
歴史上の事実として
消し去ることができない記録である。

戸田『天皇制の経済的基礎分析』
(昭和22年4月)が言及した
「敗戦時における皇室財産資産総額」は,
そのころの金額で
15億9千万余円だったといわれていたが,
スイスの銀行に預けて隠した莫大な金子は
別口の財産だったとみるほかない。

明治以来,欧米諸国の真似をして
亜流帝国主義を形成・実践し,
アジア諸国侵略路線を推進させてきた
日本帝国であった。
その間,皇室は莫大な財産を貯めこみ,
敗戦が近くなるや赤十字に名義を借りて
莫大な財産をスイスの銀行に隠していた。
自分たちだけに使うつもりだったと
指摘されても反論の余地はない。
今日もその財産を利殖させているという。

「個人(経営)銀行」
であるスイス銀行の経営方針を説明する。

--世界の王侯貴族や富裕層が主な顧客層である。
スイス銀行法
にもとづき,
顧客情報を厳格に秘匿しており,
口座所有者の名前や住所を含む情報は,
守秘性(高度なプライバシー保護)と
番号口座(ナンバーズアカウント)
によっていっさい開示しない。
したがって,非合法活動や犯罪を含む
不法・不正な報酬の受けとりや,
その蓄財・脱税にも最適である。
世界各国の独裁者や犯罪者が利用している。
いうなれば,
独裁者の金庫番・犯罪者の金庫番
と呼ぶことができる
(フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照)。

かつて,旧日本軍では絶対的に
「上官の命令は天皇陛下の命令だ!」 とされた。
たとえば,陸軍内務班における
初年兵いじめ・しごきは,
尋常ならざる残酷さを体現していた。
海軍でも,なにかにつけては,
下級兵曹たちの尻を堅 いこん棒で思いきり殴りつける
〈艦内教育〉のむごい方法があった。
陸軍でも海軍でもこの兵営・艦内の残忍な教育を
ほどこされて生命を落とした兵隊さんたちが大勢いる。
その残酷さに耐えきれず
自死してしまった者もいる。

ただ,それらがきちんと記録されていないだけに,
その具体数は不詳である。それらの実例 は,
体験録をあれこれひもとけば,
とときどき関連する記述がみいだせる。

以上の話の根幹には,
生き神さまとして天皇が実在していた時代,
帝国臣民として生を受けた一般大衆
〔ここの話のばあい,もちろん青年男子〕に投じられる
「国家の授けた〈絶対的な規範・倫理〉」が控えていた。
日本では徴兵忌避者がいなかったわけではないが,
先進諸国中いちばんその比率が少ない。
それほど,明治以降の日本帝国における庶民は,
天皇中心主義から逃れられる機会も状況も
もちあわせていなかった。

庶民にとってその唯一の救いは,
戦争に動員され戦場で生命を落としても
『英霊』となって,つまり神様(死神?)になって
靖国神社に祀られるという
「日本帝国が与えてくれる栄誉」であった。
いまも,東京九段にある靖国神社は,
英霊を祀る宗教施設として
歴史的に存在しつづけている。
靖国という場所は,
死せる英霊たちが生ける若者たちを

「天皇のため」
「国家のため」
戦場に出向いて
勇躍果敢に戦うよう
励ます機能を基本的役目とする。
これは昔もいまもかわりない。

なんといっても
「死んで花実が咲くものか」
「生命あっての物種」
である。
ところが,
帝国臣民が戦争にいかされ生命を落とす,
それも戦争(=大東亜戦争)が進展するにつれて
「戦死」よりも
「戦病死」や「餓死」
する兵隊の割合が
急激に増大していくのだが,
祖国の首都で王様として暮らす
一族の人びとは,
けっして戦場に出向くこともなく,
あいかわらず優雅に豊かな生活を享受していた。
たっぷり蓄財し,負け戦を予想して,
スイス銀行に莫大なお金を預けた。
どうしてか?

旧大日本帝国憲法の第1章「天皇」は,
こう定めていた。
この定めは,
先験的かつ無条件的に「日本=天皇」であった。
ここに帝国臣民が絶対的に愛国すべき対象があった。

第1条
「大日本帝国ハ万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」

第2条
「皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ
皇男子孫之ヲ継承ス」

第3条
「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」

第4条
「天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ
此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」

昔,庶民たちにおいてはたしかに
〈愛国心〉があったと思う。
しかし,
王様たちにおいて
それに答える〈愛国心〉があったのか?
「愛国なる心」を強調する者たちに
固有のうさん臭さは,
一水会最高顧問鈴木邦男が明示した疑念

「子ども・若者〔の生命〕を大切にするのが愛国心だ!」
という立場に立って再考すれば,
ますます深まるほかない。

 先日再訪した鹿児島の


知覧特攻平和会館

http://ja.wikipedia.org/wiki/知覧特攻平和会館

はオフィシャルウェブで

彼等の心情は

特攻隊員達が二度と帰ることのない
「必死」の出撃に臨んで念じたことは、
再びこの国に
平和と繁栄が甦ることであったろうと思います。

と書いてありますが、

そんな人は少数で、

ほとんどは

自分の極身内、

嫁、妹、子ども、

そしてお母さん。。。

それら本当に近い人の幸福を祈って、

(というより赤紙が来て、自分が特攻しないと

世間から自分の家族が

バッシングされるのを避けるために、、)

自らを犠牲にしたのだと

確信しています。

この会館にある直筆の手紙に

最後、国や天皇や経済的繁栄のことなど

記述しているのは観ていません。。。

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ましてや現在なら

誰が安部や石原なんかのために

死ねるでしょうか?

自分はそういう年齢でなくても

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子供たちには、そんなクソッタレどものために

無駄死をさせたくはありません。

それぞれ

ひとつひとつやれることからやりましょう。

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