NO.114 アラブ音楽講座最終回?のはなし

Nov 03, 2014

本日は文化の日ということで、
かなり文化的なイベントの紹介。

毎回個人的にも素晴らしい体験を
させてもらっているこの会。
今回で一応最終回ですが、
今後は及川さんがたっぷりと絡んだ作品群が
目白押しにリリースされていきます。
この島に住む同世代の素晴らしい音楽家であり、
同士である及川女史の
濃厚な世界を垣間見て頂きたいと切に願います。

我ながら世界各地、日本各地の
素晴らしい音楽家達と触れさせて頂いてきましたが、
彼女は間違い無く、半端で無いアーティストだと
断言させて頂きますっ!

という事で助手頑張りますっ!

ゲスト陣もかなりの強者揃い!

是非とも!

layout_決定

▲講師:
及川景子(おいかわきょうこ)
アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。 岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。
チュニジアのベシール・セルミ氏、エジプトのサード・ムハンマド・ハサン氏およびアブド・ダゲール氏に、アラブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。
自らライブコンサートを企画、またアラブ音楽ユニット「千と一夜(セントヒトヨ)」で活躍するほか、オリエンタルダンスと音楽のユニット「月の砂漠-tsukinosabaku-」「千夜一夜物語」などで踊りと音楽のコラボレーションを展開。
また、オリエンタル音楽のCD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボクスとの共演などで幅広く活動しながら、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信し続けている。
http://ameblo.jp/manipadme/

▲助手:
宮脇”JAKAM”崇成
東京出身。10代からバンドとDJ両方の音楽活動を並行して始め、スケートボードで知り合ったメンバーで結成されたバンド EvilPowersMe の楽曲はUSAパスヘッドのレーベルからもリリースされる。
DJとしては90年代中期、今や伝説化したパーティーRhythm Freaksのオーガナイズ及びレジデントDJとして一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動を展開する。 また、オリジナル音源やボアダムス等のリミックスがメジャー、インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。一方、その楽曲や存在そのものが様々な形で国内外に影響を与えた不定型バンドNXSのリーダーとしても活動を展開。
その影響から発した電子音楽、インプロビゼーション、民族音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包したソロ作品群は、日本各地に点在する志高きミュージシャン達のみならず、キューバ、ハワイ、ベトナム、ジャマイカ等世界各地のミュージシャン達とも録音され、新たなWorld Musicの指針となっている。
http://www.nxs.jp/

▲ゲスト:
大石始
旅と祭りの編集プロダクション「B.O.N」ライター/編集者/DJ。
雑誌編集者を経て、2007年から約1年の世界一周旅行へ。2008年3月に帰国後、フリーランスのライター/エディターとして活動をスタート。2010年には初の著作「関東ラガマフィン」(BLOOD)を、2011年には共同監修・一部執筆を手掛けた「GLOCAL BEATS」(音楽出版社)を上梓。
世界各国の新しいカルチャーと伝統音楽、日本の民謡や郷土芸能全般に興味を持ち、旅先で味わう酒と音楽をこよなく愛する。これまでに訪れた国は約30か国。DJとしても都内を中心に活動しているほか、トーク・イヴェントやラジオ出演も多数。
http://bonproduction.net/

▲ゲスト
立岩潤三
1981年よりドラムの演奏を始める。その後1985年よりドラムを坂田稔氏に師事。
1993頃からインドの古典パ-カッションであるタブラを始めとするハンド・パ-カッションの演奏を始める。同1993年からタブラを吉見正樹氏/インド音楽をアミットロイ氏に、2006年に渡印しUd. Alla Rakha/Ud. Zakir Hussainの直系のパンジャビ流派のタブラプレイヤ-Prafulla Athalyeに師事。ダルブッカをサンフランシスコ在住のSusu Pampaninに、フレ-ムドラムをニュ-ヨ-ク在住のGlen Velezからプライベ-トレッスンを受ける。
アラブ古典音楽を中心に演奏するバンド「スパイラル・トーンズ」主催、ポチャカイテマルコ(2000年/2001年にサムラ・ママス・マンナのラ-シュ・ホルメルと共演、2001.11月1stCD発売。2004.11.32ndCD「LAYA」発売)、M.O.N.(北インド音楽ユニット、2001.9月CD発売)、GHOST(2002年10月にU.S.A.ツア-、2003年5月にスコットランドでのライブ、2004年1月に7th Album“Hypnotic Underworld”発売、2004年9~10月にUSA横断ツア-、2006年4月にプロビデンスで単発ライブ)、Yae(加藤登紀子の次女)、Alaya Vijana(Guest Vo=UAを迎え2004年2月に渋谷/心斎橋クアトロにてライブを行う)、
おちあいさとこ、さがゆき、Soul Mates(2003年7月にスペイン・バルセロナにて4日間連続公演)、竹本ひろみ&Ku-Lan(2002年7月にオムニバスCD発売)、エレファント・ト-ク(1stCD2003.12.5発売)、チャンプラ-(高円寺百景の坂元健吾氏や舞踏家・伊藤虹等とのコラボレ-ション)愚弁、シェルパ、クレヨン社、よねたみほ等でDrums/Percを担当。
レコ-ディングにおいてもUA、レピッシュ、360°RecordsのAmephone氏の作品への参加等、
各種TVCF、RCF等多ジャンルに渡る。

アラブ古典/ベリ-ダンス音楽では常味裕司氏(ウ-ド)、Sia Vash(ペルシャのナイ),TOMOあらまき氏(フル-ト、ネイ、バンスリ、笛いろいろ)、喜多直樹氏(タンゴ・バイオリン)等、カメリア(フランス・パリ在住のベリ-ダンサ-)、と共演、2002年はサンフランシスコのベリ-ダンス・フェスティバル「Rakkasa West」での演奏も行う。

コラボレ-ションにおいては、Martinus Miroto(インドネシア舞踏家)、日本舞踊音羽流、浅井大美子(筝)、磯村琴保(尺八)、山内兼王(津軽三味線)、にしはじめ(津軽三味線)、中村香奈子(雅楽笛)、田島和枝(笙)、圓廣明(笙)等と共演。

現在、読売カルチャ-スク-ルや各種学校やスタジオでドラム/パ-カッション講師も務める。

▲ゲストダンサー:
TANiSHQ
【砂漠の黄金/宝石】という名を持つベリーダンサー&インストラクター。
2003-2008年までMISHAAL主宰のベリーダンス・アンサンブル、サマンヨルのメンバーとして、フジロックなどの大規模イヴェントからアンダーグラウンドなクラブ・パーティー、各地のショウやワークショップ、映画、DVD、TVなどで活躍。
現在はオリエンタルスタイルに留まらず、ジャンルの垣根を越えたアーティスト達との共演/セッションなども精力的に行いつつ、ソロのパフォーマンスでは、独自の音、舞の世界を、モダン/アーバンかつアンダーグラウンドな妖域においても披露している。
あらゆる空間を瞬時のうちに異空間へと変貌させるステージが注目を集めている。
http://tanishqqq.blogspot.jp/

▲アートワーク:
USUGROW
90年代初頭、パンク、ハードコア等のアンダーグラウンドミュージックシーンで、フライヤー製作からアーティスト活動を始める。現在はジャンルを超えたバンド、ミュージシャンのCD、レコードカヴァーデザイン、アートディレクション、マーチャンダイズを数多く手がける他、スケートボードブランド、ファッションブランド等のコラボレーションも多く手がける。
2005年から自身の活動をアートギャラリーにも広げ、国内外で個展を開催、2007年に初のソロアートブックを発売。
2009年からは自身の個展に加え、自らがキュレーションする、日本人アーティストを集めたグループ展、ブックプロジェクトを立ち上げ、国内外でグループ展を開催。
イラストレーショ ン、ペインティング、カリグラフィ作品を中心に製作する他、ライヴペイント、他アーティストとのコラボレーション、立体作品の製作など活動の幅を広げている。
http://usugrow.com/

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