NO.120 カイロプラクティック

Jan 19, 2016

グレゴリオ暦的新年
おめでとうございます!
本年も宜しくお願いします。

突然告白ですが、、

 

去年は2月から突然左目が中央に寄ったまま動かなくなり、
同時に頭痛がそれから3ヶ月も続く事になりました。

 

2010年アルバム『MOVEMENTS』制作完了間際にも
似た様な症状が起こり、その時も眼科、脳神経外科、内科
などをたらい回しにされ、CTやMRI等の検査も受け、
『脳梗塞、脳腫瘍の疑いもある』とも言われ、
”死”をいきなりつけつけられた様な気になりましたが、
プライヴェート的にも相当混沌としてまして、、
なにがなんだか分からないけど、ひとまず
いつ死んでもおかしくないんだという事だけは
理解出来、そのタイミングで様々な心境の変化が訪れました。

 

結局ある大学病院の先生が『もしかしたら
トロサハント症候群かもしれないが、分からないけど
ステロイドを飲んでみますか?』と聞かれ、
わらにもすがりたい気持ちでそれを飲んだら1週間くらいで
左眼のロンパリは無くなったのです。

 

それから暫くは同じ症状は起きなかったのですが、
先述した去年の2月頃はヴァイナルのリリースが
始まったばかりでもあり、
寝る時間も飯を食う時間もすべて犠牲にしながら、
しかも太陽光発電だけで生活をして、いろんな意味で
ストレスは満タンだったのだと今思えば理解も出来ますが、
ともかく、その症状は発症し、、
『これは例のあれだろう,,』ということで
近所の大学病院に行き、医者に

『前回ステロイドでどうにかなったから、それをくれと、、』
その時点で、今思えば、ステロイドが何たるかも分かっていませんでした。。

 

ステロイドは検索してもらえば分かってもらえますが、
副交感神経をある意味麻痺させる事で
痛み等を散らす、現代の万能の薬とも言われています。
しかし、、
やはり弊害も多く、問題視もされているある意味
『曰く付きの薬』だったのです。。

 

ともかく飲んだ後も1ヶ月経っても
良くはならないし、前回とは違う強烈な頭痛が神経を苛み、、
それでも毎月のリリースを止めるわけにはいかず、
全く機能しない左眼を無視して、右目だけで
コンピューターと四六時中にらめっこ。

 

結局、やはり、、
CT,MRI、脊髄検査等を繰り返し、
それでも原因は分からず、症状は悪化する一方、、
途中から本気で誰かに呪いでもかけられているのでは??
と思わざるをえないほどで、、笑

本当に生きた心地がしない3ヶ月を送りました。
実際最終的にはステロイドを1日7錠も飲まされる始末。。
医者は『身体が大きいので大丈夫でしょ、』
という発言をしていましたが、今思うととんでもない発言です。。

 

ともかくそんななか
友人からカイロプラクテックを試してみるのは
どうだろう?と提案があり、名前は知っていたが、
紹介されたところのウェブを見ると、保険も利かないし、
遠いし、、、
一度躊躇して、鍼やお灸なども試してみつつ、、
それでも治る見込みが無いので
観念して、そのカイロのクリニックに行ってみて
まずはレントゲンを撮り、
3箇所のサブラクゼーションが発見され、
それを修正していきましょう、
とのことでやり始めて数週間ほどで
眼も動く様になり、頭痛も無くなっていったのです。。

 

11月のトルコからのYAKAZA ENSEMBLEのツアー終了間際、
今度は右目が動かなくなりましたが、それもまた集中して
カイロを施術してもらい、年末にはほぼ完治していました。

 

あのエジソンも

 

『未来の医師は薬を用いないで、彼の患者の治療において、人体の骨格構造、栄養、そして病気の原因と予防に注意を払うようになるだろう。』
と言っていた様ですが、
独特な言い回しで恐縮ですが、
今も日本でカイロに保険が利かないのも、
製薬会社と医療業界など、
またその奥にある金融資本がネックになっているのは周知の事実な様です。。。

 

ともかく、下記の映像は自分が通っている
クリニックでもらった映像です。

 



正直このおじさんの言い回しは好みではありませんが笑
それでも少しでもカイロプラクティックの意味を
知ってもらえたらと思う次第です。

 

自分の経験として西洋医学の限界をまさしく痛感した去年だったので
この新しい医療技術を理解し、このまま投薬漬けにされる人が増えない事を願い、、、

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