No.137 今だから言わせてもらえば

Apr 20, 2017

今だからハッキリ言わせてもらうが、Jungle/D&Bっていう音楽はUKの奴らが多人種の積極的な融合で、NYで起こったHIpHopや Houseのムーブメントをただマネをするのでは無く、リスペクトを込めて独自なスタイルを作り上げた事に個人的には意義を持っていたので、90年代中 期、周りや企業が「日本のD&Bシーンを盛り上げていきましょう!」みたいな事を言いだして、本当に興醒めした。だからRhythmFreaks を止め、JUZUを名乗り出した。

自分自体は小6でパンクバンドのライブを観て衝撃を受け、中1でPEに衝撃を受け、PRINCEを聴き込みw、15の時にENTが中野公会堂に来日した時 の錚々たるJAPコア、LipCream、Gauze等に衝撃を受け、その後SOBやRFD、Cocobat.VolumeDealersなどオリジナル なスタイルを完うしてる先輩を見てきた後だったので、いわゆるクラブ業界の主体性の無さにはガッカリした。

ちなみに14歳でディスコに潜入して、Fight For Your Rightをリクエストカードに書いて1人で暴れたりwしてみて以降、15歳から16歳の時は新宿ミロスでDJ DOC HOLIDAYがやっていた火曜日は割と毎週通っていたので、当時ECDがCHECK YOUR MIKEをやり始めていたり、スチャダラが出て来て、サクラで芝浦GOLDにダイブしに行ったりw、クラブの中でも面白いムーブメントが起きていたのは垣 間みていたのだが、、(16-18歳まではクラブ活動は訳あって自分の企画以外は自粛)

それから20年経っても未だ海外憧れちゃんは多い。
しかし衝撃の9.11以降、「同時多発」という言葉がよく使われるようになり、それは具体化して、NWOの推奨するピラミッド的なキャピタリズムからの脱却は世界中のリアルなHeadzに覚醒をもたらしたのは間違いない?

ちなみに10代中期の数少ない憧れはクリスチャンホソイとSOBでした笑
自分が音楽を創り出す作業を17歳から始めて以降は、影響は多々受けますが、憧れはありません。

PS
その当時の関係者の皆様、ディスってるみたいで恐縮ですがその当時からの本音ですし、ふと思い立ってつぶやいた戯言と思ってご理解頂けたら嬉しいです。
ともかくYou Are The Only OneというJungleのアングラチューンを90年代よく明け方かけていましたが、今もそれを訴えているのかな?自分にも。

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