NO.206 「ゼン・マクロビオティック」

Mar 25, 2019

記憶は、生きていく上でもっとも大切なものであり、
「私」の正体であり、生存のコンパス(羅針盤)であります。
「ゼン・マクロビオティック」
桜沢如一

 

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22-3歳、第一回目の厄年中w
DJやなんやで超大忙しなのに、
心にはなにか漠然とした、不安や葛藤があり、
いろいろと模索していた中、
友人からの誘いで西荻窪のほびっと村で
映画「ホピ の預言」を観に行き、
当然いろいろ学んだんてすが、
当時「五行」について勝手にいろいろ思いを巡らせていて、
「ウランって鉱物だった!」と気づいたので す。

 

というのは水金地火木の木と金が対比になるはずなのに、
なんで金?と思ってたのですが、
金は鉱だったと理解。
地上の資源と地下の資源!
なるほどー、と感慨に耽りながらそこの本屋さん
「ナワプラサード」に初めて入り、
若者には興味津々な本ばかりが並ぶ中、
キラリと光った本、それがこれなんです。
先述した五行の奥深さにも合致する、この世界。

 

当時(今もだけど)周りが西欧かぶれ過ぎて
悶々としていたりして、
もっと東洋の叡智を欲していたのだと思います。
料理自体は「サッポロ一番」や「うまかっちゃん」を
ジャケットの様な状態にしたくて、
小学校低学年から独自に研究w。

 

18から21歳までは歌舞伎町や渋谷の居酒屋や
レストランの厨房で働きながら、
(上司に味の素を使うべきじゃないとか提言したりw)
一通りのものは作れる様になっていたのですが、
この本はまさに光明でした。おすすめです。

 

ちなみに上記の文の「私」を
「人類」にも置き換えれると思っていますし、
だから民族音楽に執着してるのです。

 

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