NO.220 吉村昭

Sep 11, 2019

深く、重い話を織り交ぜつつ、
読み終わった後は何故か爽やかな印象が残る
吉村昭の作品みたいな音楽をやれたらいいな、
って近年思ってる。
厳しいけど嘘が無いというか。‬
‪読んだタイトル全て素晴らしかったけど
「鯨の絵巻」はほんと感動した。
文章も音も目に見えないのに美しいって感情を抱かせる。