NO. 261 縄文人は生きている

May 14, 2020

「縄文人は生きている-原始との対話」
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戸沢充則



この本は、2012年長野県長門牧場で開催されたMovements OnenessCampのテーマ「縄文と再生」に多大なインスピレーションを与えてくれた。
この小学生達が、溢れ出る想像力/創造力で作った版画をみただけで、胸が熱くなり、目頭が潤む。










 









この本を紹介してくれた長野の考古学者、大竹さんという女性が、今も、地元の小学生とともに発掘作業をするワークショップをやられていらっしゃる事を深く願う。

「縄文人にとって幸をめぐむ自然は、また一方では、きびしい姿で縄文人のまえに立ちはだかった。だからといって、縄文人はただ手をこまねいていたわけではない。
東北地方から北陸地方の豪雪地帯では、大形の竪穴式住居をつくって、そこで積雪期に共同作業をおこない、きびしい冬をのりきったことなど、縄文人の創意に満ちた活動を物語る証拠はいろいろある。」
文中から抜粋

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