NO.262 The Bootleggers from FESN

Aug 07, 2020

この作品が発売&少量入荷しました!









監督、編集、そして勿論ライダーでもある森田とは中野サンプラザで30年前に知り合い、10年後この作品から彼との共同制作が始まり、沢山のコラボレー ションを経て、2020年改めてこういう形でJ.A.K.A.M.の作品を森田が選曲してリヴァイバル作品が出来上がり、改めてこのブックレットを読んで胸に込み上げるものがありました。
とにかくRespectを感じたんです。
それは自分にだけでは無く、広範囲にそれがあり、そこが彼が持つ長所だと思います。
その人の魅力を見出し、どうやったらより良く見せる事が出来るか。
それにはまず相手をRespectするところから始まる。当たり前の事かもしれませんが、その洞察力と好きなものを突き詰めるその情熱が彼の世界的人気と評価を生んでいるのだと改めて感心しました。
その心意気を是非体感してください!


https://nxsshop.buyshop.jp/items/32323545

【FESN DVD / THE BOOTLEGGERS】
Mixed by JUZU a.k.a. MOOCHY+ J.A.K.A.M.’s Trax (Mixed by Takahiro Morita)

1995 年よりFESN(far east skate network)としてスケートを題材とした映像作品を撮り続けてきた監督 森田貴宏。25周年を記念して、2001年発表の FESN 5作品目【THE BOOTLEGGERS】がリバイバルリリース!
現在の日本のスケートシーンがあるのは FESN があったからこそ、と言っても過言ではない。

2001年発表のFESNの5作目「THE BOOTLEGGERS」
そのリバイバルDVDにはなんと、ボーナス映像特典として、FESNが新たに再編集をした最新作品が収録されています!
THE BOOTLEGGERSのサウンドトラックを担当した、FESNの盟友、音楽プロデューサーのJ.A.K.A.M氏の近年リリースされた楽曲を森田監督自らがミックス。
しかも、使用している映像のほとんどが、現在まで世に出ることのなかった当時の超貴重な未公開スケート映像。

「43-26」のリミックスビデオとして世界初の試みでFESNが当時総力を挙げて短期間に完成させ発表した幻のビデオをリマスタリングした約24分の本 編に加え、当時撮影された100本からのマスタービデオからお蔵入りとなった映像のみを使った初公開フッテージのみを新たに編集した「2020 THE EXTRA BOMB」と名付けた新作ビデオ特別ボーナス映像として収録。そして、16ページの特別ブックレットが付属!

本編:約24分
ボーナス / 2020 THE EXTRA BOMB:約25分

2,750円(税込)

 



燃える火曜日 / FESN Tuesday 第13回
https://youtu.be/pd1dnUI7ztk

燃える火曜日 / FESN Tuesday 第14回
https://youtu.be/puVBYXt1YEU

燃える火曜日 / FESN Tuesday 第15回
https://youtu.be/bgoM9gv0tOU



https://youtu.be/o_mQT17tC6U


FESN森田曰く、J.A.K.A.M.の音はスケートにバッチリ合う、らしい。
音を制作する上でそれは全く意識していなかったが今回の作品を観て聴くとマンザラではないかもしれない。
こんなにスケートカルチャーから遠い民族楽器の音だらけの楽曲が「路上」という共通項で結ばれていた。

幼稚園から始まった自分のスケートライフがある意味実ったとも言え感慨深い。

これはこの腐った固定概念の世界を破壊し、新たな価値観を創造する、まさにBombな活動である。

そしてスケートボードもまた己との戦いで、勝った負けたでは無く、自分のスタイルを全うする奴を称え合う文化だと思う。そこには人種偏見などあるはずも無い。‬
ちなみに

先ほどもFESN森田と2時間半以上長電話しちゃいましたが、、
先日投稿した手塚治虫のドキュメンタリーで知った1年に365本映画を観ることを森田もそれを知らずにやっていた事が判明。
流石詳しい!
やはりOutputをし続けるには、Inputも相当補給しないといけないな〜と改めて感心。
お互いいい歳にはなってるけど、まだまだ行くっしょ!的な話でひとまず終了。

ちなみに流石に毎日1本とはいきませんが、この1カ月で自分が観た映画を記しておきます。
観直しや、観てなかったのも積極的に観ていきたいなと。こんな時期だからこそ!

娘は戦場で生まれた(劇場)
私はあなたのニグロではない(劇場)
ホドロフスキーのサイコマジック(劇場)
13th
海獣の子供
ジャリンコチエ
もののけ姫
ドラムライン
ショーシャンクの空に
悪名
グラントリノ
クリップス
うなぎ
サウルの息子
オペラ座の怪人
クリムト
リアリティのダンス
千と千尋の神隠し(劇場)