NO.263 恩師 レゲエ

Aug 07, 2020

最近思うのが、レゲエは先生、もっと言えば恩師の様な存在だという事。
最初若い時は、甘ぬるい事言ってんじゃねーよ、って感じだったが大人になると、随分と真っ当な事言ってくれてたな、と。
個人的にもそうだし社会全体にとってもレゲエがあった事で救われた非行少年は世界中にいる。

2007年に導かれたキングストン郊外でやっていたナイヤビンギ、ラスタの集会は文化コミュニティであり、不良公正を含めた地域活性の会で、この世界の不条理なシステムを凶弾し、学び、祈りと呪いをかける完全なる儀式だった。
重く、暗い現実に、なんて美しいのか、と感動する太鼓と歌が心に響いた。


そのジャマイカ来訪直前に福岡のShaka系サウンドシステムRed Iのボス、マツオ君からコピーさせてもらったこのジン?小冊子は強烈で、その重く、暗い現実がどれだけ辛辣にあの美しい音楽の中で歌われてきたかしっかりと理解する事が出来た個人的にも重要な作品。‬





‪特にこの好きで愛聴していたこの作品の詩。。‬

https://youtu.be/biJYDeO_LYg

この作品とともにその時、頭と心に常にあったのがAugustusPablo。
最終的には何故か彼の奥さんの家に連れて行かれ、深いスピリットの世界を教授された。
今、思い出そうとしてる。