• NO.160 Live&DJ in Europe on May 2018 テルアヴィヴ編

    NO.160 Live&DJ in Europe on May 2018 テルアヴィヴ編

    前情報があまりにも恐ろしかったので
    (モサドの情報網のヤバさ!)
    結構ドキドキでしたが、、
    割とさくっと入国。。

    ちなみに今回は下記のPartyでDJするのがメイン。

    何故かすっぽん?
    苔生してるし。

    で、早速今回呼んでくれたAsaf(Malka Tuti)に連れられて

    今回のステイ先のバルコニー?


    ナイス過ぎる。

    いきなりAsafの弟からサインを頼まれたり泣。、
    (しかも何故か!
    LoftクラッシックのOZOのアルバムと一緒に、、
    未だに何故だか考える、、)
    そんなのもあり、いきなり

    下記はジュース屋。
    その後いろいろ徘徊すると相当な数が、
    昔の日本のタバコ屋並みにジュース屋が街にある!

    通貨シェケレ

    下記はPart Saidというみんなのたまり場

    音は小さいけど、レコード棚チェックすると
    なかなか良いチョイスで感心。
    料理もうまい。

    上記の人はFortunaというレーベルをやっている
    http://www.fortuna-records.com/
    MaorというDJで、
    日本のDUB STOREのナオキ君とも繋がってたり、
    ジャマイカに1年住んでたり!
    JAKAMのレコードも何枚も持っていて、
    褒められたり、凄く仲良くなった。

    で先日のリオンでのNUITS SONORESでも
    うちらの後にライブをやっていたRED AXESという
    テルアビブの人気ユニットのスタジオに連れて行ってもらう。

    RED AXESのスタジオ

    壁に飾ってあるのは全て彼らの仕事!
    まだ活動して7年くらいらしいが、
    もの凄い仕事量!
    Respect

    で、その後人気者Asafが用があるので、
    彼の弟のチャリを借りて、1人でテルアビブを徘徊!

    数十キロ先で銃撃戦が繰り広げられてるとは思えない日常。
    ビーチに座りながら、1人いろいろ考えたり。。

    スーパーに入ってみたり。

    オリーブの種類がハンパでない!

    Wifiが無い問題に今回いろいろ悩まされたが、
    道に迷って人に聞いたりする珍道中からいろんな出会いやインスピレーションがもらえたり、、
    ともかくやっと先ほどのPortSaidに到着!

    これがAsaf
    今回彼と街を歩くと2分以内に友達に会う
    というとんでもない人気者。

    レーベルパートナーのKatzele曰く
    No Enemy!

    そのPort Saidの横はなんと
    シナゴーグ!!!

    下記はAsaf含め、テルアビブの男達が夜中も求める
    人気食べ物屋。

    ケバブみたいだけどちょっと違う。

    ともかく日本で言ったら
    夜中呑んだ後に食うラーメン的な
    肉肉パラダイス。

    その店の横にある楽器屋

    翌朝、こちらのオファーでエルサレムに連れて行ってもらう。
    Asafのソックス、いつも可愛いw

    とうとうエルサレム到着!

    同行してくれるのはAsafのお母さんの兄弟の娘、
    つまり彼のいとこのPnina
    すごくインテリジェンスを感じる人。

    上記は新市街。
    それでも古いw!

    何故か炎天下のもと生ピアノでユダヤ的旋律?
    感動!

    何故かイスラエルのBB KING的な
    有名なギタリストが路上でやってたり!
    Asafが感動してた。

    そして旧市街。
    赴き深い

       

    いままでの人生でこんなにツーショットをしてるのも珍しいw

    ちなみに下記がこのエルサレムのコア部分だと思われる。
    この場所を中心に
    嘆きの壁、
    モスク、
    キリスト教の教会
    が混在する。

    パワースポットもいきつくとエグいな〜なんて思ったり。

    古いエルサレム。
    イスラエル建国前。。

    どういうレベルの冗談なのか、、
    この場所の混沌具合がギャグのレベルも高めてる??

    ガンズ&モーゼスって、、、

    下記はRedAxesのもう1人のメンバー

    歌舞伎ピカチュー?

    今回一緒に遊んだテルアビブボーイズ!

    そんな彼らに翌朝ランチを誘われ、

    ごちそうさまでした!
    感動!!

    そして今晩はいよいよDJ!

    やるクラブの住所は下記のロスチャイルド通り!

    中学生から広瀬隆の赤い盾を読んでいた身としては
    感慨深過ぎる!

    しかし!
    DJの前に先日からSessionを誘われていたUriahのスタジオに!

    そうとう楽しかったし、刺激を受けた!

    下記は彼からプレゼントされた
    彼のお父さんがギターで参加している
    イスラエルの有名な盤。

    単純にすごく良いジャケットだし、
    ユダヤ人のイスラエルに対しての感情等を推測出来る
    感慨深い写真。

    余談だけど、Malka TutiのKatzeleのお爺さんは
    ポーランドのキエフで97%の!
    ユダヤ人が殺されたなかでの生き残りらしく、
    僕らが知っている情報としてのユダヤ人虐殺を
    リアリティーもって受け入れた心境でのこの写真は
    この人達がある意味やっと安住の地を得た、という国なのだと
    イスラエルという国家を改めて観る様になった。

    ともかく!

    いよいよParty開始!

     

    夜中の2児から6時半まで1人でDJ!
    超盛り上がった!

    感謝です泣

    ちなみAsafはポーランドに翌朝DJで飛ぶので
    朝5時まではいてくれた。
    彼とは本当にいろいろ話したし、
    相当世話になった。

    今年頭にAsafが日本に来て、
    BonoboでのPartyを企画してあげて
    誕生日だったのでケーキを買って
    みんなで歌ってあげたりしたのも結果的に良かったのかも。

    見返りを期待した狙いがあったわけじゃないけど、
    良い意味での因果応報もあるな、なんて。

    上記はテルアビブの空港の売店。
    なんとアナログも売ってた!

    イスラエル
    友達が沢山出来た気がします。
    ありがとう

    いよいよ後半戦
    バルセロナに向かいます。