ZEN RYDAZ /ZEN TRAX CD
KOKO-058 / CD / 2,484yen (Tax In) / 2019.5.1 Release
MACKA-CHIN (NITRO MICROPHONE UNDERGROUND)、MaL (PART2STYLE)、JUZU a.k.a. MOOCHY
TOKYOクラブシーンの猛者達がタッグを組んで作り上げた怪作!
ジャンルレスな演者達とともに作り上げる世界音楽の宴!

TRACK LIST
01. Beginning feat. GORO & NISI-P
02. Gravity feat. AZ3
03. Shouka ~昇華~ feat. ACHARU
04. Rumble feat. RHYDA
05. Hifumi feat. COMA-CHI
06. Nu-Born feat. MACKA-CHIN & NISI-P
07. One Unity Dub feat. 和NODOKA
08. Color Com feat. NAGAN SERVER
09. Iway feat. COMA-CHI
10. 4Real
11. Utopia feat. ACHARU
12. ナイトクラブ Night Club
13. Chuu

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All Trax Arranged & Produced by ZEN RYDAZ (MACKA-CHIN, MAL & J.A.K.A.M.)
mixed by J.A.K.A.M.
Mastering : E-Mura
Picture : Nande
Photo : Nobuhiro Fukami
Design : MaL
MACKA-CHIN

東京都足立区出身。NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとして活動し、ラッパーとしてはもちろん、 アーティストへの楽曲プロデュースやトラック制作などもこなすアウトプットディレクター。 ソロ活動ではトラックからラップまで全て一人で創るスタイルでジャンルの壁を越えHIP-HOPにとどまらず他のジャンル界からも 話題になる作品を発表し続けている。メジャーレーベルからのセルフプロデュースのソロアルバム(Victor Music,EMI records)の他、 MACKA-CHIN名義でのDVD作品やスケボービデオのサウンドトラック集、HP(NIKE,DAIWA,UNITED ARROWS etc)音楽、CM(寿月堂 etc)音楽など 多岐にわたって制作している。2013年には楽曲プロデューサーにGRUNTERZを迎え、自身初となるラップだけに徹したアルバム "incompleteness theorem"を発表し日本のHIP-HOP/RAPシーンから話題を集めた。2014年には"心が落ち着く音楽"をテーマに掲げ、 架空の映画のサウンドトラックアルバムとしてアンビエントアルバム"静かな月と夜"を術ノ穴レーベルから発表。 オリジナリティ溢れる作品はアート作品としても話題になり各業界からも注目され話題に。 2016年10月には全国各地から9組14名のアーティストを客演に迎えた初のPRODUCE ALBUM "MARIRIN CAFE BLUE"を発表。 TRACK MAKERとしても改めて高い評価を得る。またソロ以外の活動も活発でMABO(MACKA-CHIN+DABO)やMONTIEN(SUIKEN+TINA+MACKA-CHIN)、 東京弐拾伍時(DABO+MACKA-CHIN+SUIKEN+S-WORD)としてコンビを組み多くの作品、アルバムを発表。またDJの活動も忙しく、 グルーブで繫ぐ幅広い選曲はジャンルレスに様々なイベントやフェスに数多く呼ばれ、制作にLIVEやDJと全国を数多く飛び回っている。 DJ名義ではBLACK SMOKER RECORDSからのリリースやアパレルブランド(BACK CHANNEL etc)等とのコラボレーションCDでも数々の作品を発表している。 音楽以外の活動ではイベントオーガナイズやフリーペーパー等の執筆連載、MUSIC VIDEOの監督などマルチに才能を発揮。 また2018年からはTOKYO FMにて音楽番組のパーソナリティも務めるなど、色んな意味で目が離せないMCであり、 プロデューサーであり、DJであり、ビジュアルクリエイターである。宇宙と自然が大好き。
MaL (PART2STYLE)
日本を代表するベースミュージック・クルーPART2STYLEのセレクター、プロデューサー。 「国内最大のベース・ミュージック・フェス【OUTLOOK FESTIVAL JAPAN】のレジデントであり、 クロアチアで行われている同フェス本祭にも7年連続出演。世界各国、数々のパーティーやフェスティバルでプレイし、 世界中のベース・ミュージック界のトップ・プレイヤー達から高い評価を受けている。 国内外のアーティストへの楽曲提供、Remix、CM楽曲制作など数多くこなしつつ、DJとしても幅広くプレイしている。
J.A.K.A.M.
(JUZU a.k.a. MOOCHY / NXS / CROSSPOINT)

東京出身。15歳からバンドとDJの活動を並行して始め、スケートボードを通して知り合ったメンバーで結成された バンドEvilPowersMeの音源は、結成後すぐにアメリカのイラストレイターPusheadのレーベルからリリースされる。 DJではその革新的でオリジナルなスタイルが一世を風靡し、瞬く間に国内外の巨大なフェスからアンダーグランドなパーティまで活動が展開される。 ソロの楽曲制作としても米Grand RoyalからのBuffalo Daughterのリミックスを皮切りに、Boredoms等のリミックスも含めメジャー、 インディー問わず様々なレーベルからリリースされる。2003年にキューバで現地ミュージシャンとレコーディングツアーを敢行したのを皮切りに、 その後世界各地で録音を重ね、民族音楽、電子音楽、そしてあらゆるダンスミュージックを内包した作品群は、 新たなWorld Musicの指針として、自ら立ち上げたレーベルCrosspointから精力的にリリースされている。 近年は音楽制作のみならず、映像作品、絵本や画集 のプロデュース、2012年には野外フェスOoneness Camp"縄文と再生”を 企画するなど活動は多岐に渡るが、 2015年から始まった怒濤の9ヶ月連続ヴァイナルリリースは大きな話題になり、その年末にはCD2枚組のソロ4作目のアルバムをリリース、 その影響でベルリン/イスラエルのレーベルMalka Tutiから新作がワールドワイドにリリースされる。 その年には13組の若手プロデューサー達によるリミックスアルバム「Counterpoint RMX」も発表、 また30年来の友人であるDJ Tasakaとの共作アルバム「HIGHTIME Inc. Alchemist Now!」も発表。 そしてNitro Microphone UndergroundのMacka-ChinとPart2StyleのMaLとのユニットZen Rydazとしての活動も2018年からスタート。 またJ.A.K.A.M.名義の新曲がフランスの新レーベルからアナログリリースされるのもあり、 今年春にはNuits Sonores Festivalでのライブを皮切りに久々のヨーロッパツアーが敢行されるなど、 そのオリジナルなヴィジョンがあらゆるジャンルをまたぎ、世界に広がっている。

http://www.nxs.jp
http://soundcloud.com/crosspoint-1
http://crosspointproception.bandcamp.com
http://twitter.com/Juzuakamoochy
https://www.facebook.com/pages/JAKAM
https://www.facebook.com/momentos7esengo
http://onenesscamp.org
http://www.facebook.com/camp.oneness
Nisi-p (part2style)

日本を代表するベースミュージック・クルーPART2STYLEのメンバー。 クルー内では、主にMCとプロデューサーを務める。オールドテイストなサウンドシステムスタイルのMCを特徴とするが、 幅広い音楽経験によって培われたそのスタイルは、もはやオリジナルとなっている。
GORO

86年からタイの島を中心に楽器を製作し売りながらアジア各地を5年間放浪する。大自然の波動を音に変換する事を目指す。 ディジュリドウ、カリンバ、ホー ミー,口琴など,各地の民族楽器を独自のスタイルで奏でる。その音は、アコースティックながら, 電子音的な面も持ち、世代,ジャンルを超えアンダーグラン ドからメジャーにまで幅広く支持される。 10年間続くGocooヨーロッパ ツアーではブーム フェステイバルをはじめ数万人規模のイベントに150本以上出演。 幼稚園、老人ホーム障害者イベント、ルイビトンなどの企業イベント、ファッションショーなどでも演奏する。 近況はサカナクションのゲストとして アリーナツアーに動向する。ジャングルから始まり、 ストリートより発信された、そのスタイルは唯一無二である。
COMA-CHI

聴く者の魂を揺さぶり、太陽のように溢れ出すエネルギーで人々を照らす、力強いラップと歌。
HIPHOP,R&B,FUNK,JAZZ...といったブラックミュージックに影響を受けた濃厚なグルーヴ感と熱いパッションが、COMA-CHIの音楽には詰まっている。

中学時代よりボーカリストとして音楽活動を開始。15歳でHIPHOPと出会い、“ラップ”という表現方法を身につけるとその噂は瞬く間に JAPANESE HIPHOP界に広がり、RHYMESTERやZEEBRA、加藤ミリヤなど錚々たる面々からの客演オファーが殺到した。B-BOY PARK MCバトルで女性至上唯一のファイナリストの功績を残し、日本語ラップ界のNo.1女性MCとの賞賛を受けたそのラップの技術は、誰の耳にも確かだ。
しかしそれだけには止まらず、アルバム「RED NAKED」でメジャーデビューを果たすと、その類い稀な歌唱力やファッション性にも話題が集まる。 さらに近年ではメジャーを離脱し、より自己に忠実な表現を行なうために自らのレーベル/マネジメント「Queen's room」を設立。 生バンドのサウンドを主体とした楽曲を基調に、「太陽を呼ぶ少年」「GOLDEN SOURCE」といった作品を精力的にリリースする。 正真正銘のインディペンデント・ウーマン、それがCOMA-CHIである。

Her powerful rap and sing to shake the soul of those who listen, illuminate the people in the energy overflowing like the sun.
hiphop,r&b,jazz,funk... rich groove feeling and hot passion that was affected in black music, such as has been jammed to the music of COMA-CHI.

She started her music career as a vocalist than junior high school age. When she meets the hiphop music and become do rappin' at the age of 15, it spread to japanese hiphop boundaries between the rumor quickly.
then guest appearance offer was flooded from celebrities (such as RHYMESTER and ZEEBRA,Kato Miliyah...etc) to her.
Leaving the achievements of female supremacy only finalists in the B-BOY PARK MC Battle, her rap skills that has received the praise of the No.1 female MC of Japanese rap world, but certainly to anyone's ears.

But it only can not stop, when she release a major debut album "RED NAKED", topic gather in marvelous vocals and also her fashion.

http://www.queens-room.com/
ACHARU

石川さゆりをはじめとした多くの教え子を育て、トラック野郎 ひみつのアッコちゃん 魔法使いサリー ゲゲゲの鬼太郎など、 数々の東映映画やアニメーションの選曲、作曲を手がけた演歌作曲家であった祖父のスタジオで音楽に溢れた幼少期を過ごす。 16歳から独学でトラックメイキングやソングライティングを始め、数々の人生経験を積み重ね様々な楽曲を制作。 2005年、9人編成の大所帯バンド PoPoPhuでVoを勤め2007年にSONYよりデビューを果たす。バンド解散後、 シンガーソングライターacharuとしてアンダーグラウンドHipHopシーンで活動を始め、 数多くのアーティストへの客演で多くの楽曲に色を添える。2010年にマイクアキラ(四街道ネイチャー)の立ち上げた レーベル首脳組”第1弾アーティストとして1st ソロアルバム"Nasty"をリリース。NIPPS(BUDDHA BRAND),B.D, なのるなもない(降神),BRON-K,ZIGHT,タカチャ,そしてD.O(練マザファッカー)を客演に迎え、約半数の楽曲をセルフプロデュースし、 その音楽性の高さで話題に。その後も数々のアーティストとのFeaturingやコーラスワーク、 アイドルグループや子供向けの楽曲プロデュースなど幅広く手がけている。
その後、自身のlabel、Natural HighSense Productionを2016年に本格始動。
単身アメリカでのLIVEや、リスナー参加型ヒーリングラジオを発案しパーソナリティーを務めるなど、 新たな経験を積み新境地を開拓し、身も心も成長を遂げて完全にスタイルを確立させた。
日本と海外のトレンドを織り交ぜたオリジナルビートはAcharu自ら作りあげている。

http://acharu228.wixsite.com/acharu
NAGAN SERVER

スタンダードなヒップホップスタイルに囚われず、多種多様なアーティストとアンサンブルを奏で、新たなラップミュージックを確立する。

08年 楽曲「NO FOUNDATION」がiTunes Single of the week に選出。 10年 1st Album「MU-ROOTS」 を発表後、11年 OLIVE OILがトラックプロデュース「GROOVENUT CHILL」(12inch)をリリース。12年 2nd Album「sen」CD & 2LPをリリース。初の全国ツアー、2時間に及ぶワンマンライヴが話題を呼ぶ。 これまで多くの作品に参加し、14年 NAGAN SERVER × lee(asano + ryuhei)「toki」、15年 NAGAN SERVER × MANTIS「Relief」といったビートメイカーとのコラボ作品をリリース。 音楽シーンに留まらず、日本を代表するスケートボードプロダクション TIGHTBOOTH PRODUCTIONとも親交が深くスケート史に名を残すビデオ「LENZ Ⅱ」のエンディングソングを手掛ける。 18年 3rd Album「NR」がOllie、hypebeast、bounceなど数多くメディアで特集される。

naganserver.jp
Latyr Sy(ラティール シー)

セネガルゴレ島出身。10歳からアフリカンドラムを演奏し始める。
1998年、トラディッショナルパーカッションバンド「Africa Djembe」を結成し、ソリスト、リードボーカル、リーダーとして活躍。
ネルソンマンデラコンサート、ゴレ国際パーカッションフェスティバル、サッカーアフリカカップ、2002年サッカーワールドカップの開催式典・サッチャー首相やミッテ ラン大統領等の歓迎式典など、世界各国の首相・VIPの歓迎式典や公式式典で多数演奏。

1995年来日。自らのパーカッショングループ「Africa Sunu xelcom」を結成
1998年、キューバ日系移民100周年記念行事で公演。韓国で開催された 「International Jazz Festival」で公演
2000年、フランス・ドイツ・エジプト・韓国など、各地で公演
2001年、アメリカワシントンDCのスミソニアンミュージアムにて、狂言師 野村万之丞と競演
2001年2002年2003年、African Festaに「Africa Sunu xelcom」で出演
2005年、愛・地球博に参加。The 14th World Samulnori Competition & Festival in Buyeoの出演


パーカッショニストとして、白井貴子・オリジナルラブ・LEYONA・林明日香のバンドや、作曲家のHAGIとのコラボレーションユニット「moonBow」、flying rhythms・likkle Mai等とのライブ演奏やレコーディングに参加。
最近では、studio apartmentの新曲SIARREに参加している。
そのほかにも、Bird、ママディ・ケイタ(ギニア)、大倉正之助(能 大鼓)、仙波清彦(dr perc)、金大換(韓国)、カンサネ(韓国)、キムドクス(韓国)、リコ・ロドリゲス(ジャマイカ)、Lee tschtee(韓国)などの数多くのアーティストと共演。
レコーディングやコンサートツアーに参加し、民族音楽・ラテン・ジャズ・ロックから日本の古典芸能に至るまでの幅広いジャンルで活躍している。 日立、SAPPORO、HONDA、丸ノ内製薬、ヤマダ電機等の数多くのテレビコマーシャルの音楽を製作。 NHK教育テレビ、ニュース23、世界まる見え、ソロモンの王宮などのテレビ番組にも多数出演。 また、アフリカンパーカッションのワークショップや、全国の小中学校にてアフリカの音楽と文化を紹介するなど、アフリカ音楽と文化の普及に大きく貢献している。
AZ3
RABI RABI

'縄文トランス'の異名を持ち、声と打楽器そのものをCreative Sourceにダンスミュージックと 呼ばれるありとあらゆるシーンを縦横無尽に渡る希少種のドラゴンスター'girled'ユニット。動力は LOVE。

Dub Master 内田 直之氏曰く
「ラビラビはA.D.M = analog dance music」
Super Drummer 沼澤 尚氏曰く
「このヒトたち、天才ですから」
奇才DJ ALTZ氏曰く
「ラビラビは山も街もイケる」
翻訳家 北山 耕平氏曰く
「動く聖地」

  www.rabirabi.com
及川景子

アラブ・オリエンタルヴァイオリニスト。
音楽の源流、魂の音楽をもとめ、たどり着いた中近東の音楽手法に傾倒。
岡洋子氏にクラシック・ヴァイオリンを師事。チュニジアのベシール・セルミ
氏、エジプトのアブド・ダーゲル氏およびサード・ムハンマド・ハサン氏に、アラ
ブ・ヴァイオリン奏法とアラブ古典音楽理論を師事。
全国各地でアラブ・中近東音楽の演奏、オリエンタルダンスと音楽のコラボレー
ション等で活躍する他、CD解説、各種レクチャー、DJやヒューマンビートボクスと
の共演などで、オリエンタル音楽とヴァイオリンの表現の可能性を発信。
近年は毎年、エジプト、チュニジア、モロッコ、フランス等に足を運び、研鑽と
演奏の旅を重ねている。

https://manipadme.jimdo.com
櫻井響 Kyo Sakurai

民族音楽から電子音楽まで、さまざまな声と音をループしながらミックスし、 新しくジャンルレスな音楽を創造するオルタナティブなビートボクサー。

自然の中の音に最もインスピレーションを受け、自身のピュアなインナーコズミックを通してアレンジされた音は、 聞く人それぞれのナチュラルな感覚を呼び起こす。

全国各地のアンダーグラウンドパーティをギグして回るライフベースに加え、大型フェスへの出演、 ハイファッションブランドのレセプションパーティでのショーや、CMへのオリジナルビート提供など、 様々な需要に柔軟な表現で応え、自身の音楽の可能性を広げている。

また子供と一緒に声を使ったワークショップを行うなど、子供の自由の感性を開く機会にも積極的に取り組む。

近年は、ロサンゼルス、ニューヨーク、ベルリン、オーストラリア、東南アジア地方でのツアーを行い、 その地で巡り合うアーティストと繰り広げる血の通ったセッション体験は現地の空気や景色とともに、 彼のエモーショナルなセンスの一部になっている。
そしてそれらをフルに生かされたビートボックスから編集までを手がけた作品「TRAVELLER」、 12inchレコード「Bali moon」、「I'm Still in Love with You」Alton Ellis のビートボクスカバー7inch をリリース。

Sakurai Kyo is an alternative beatboxer/voice musician. He creates new sounds, mixing ethnic instrument sounds, electric sounds and sounds of nature. He plays all kinds of dance music, including hiphop, brazilian, ethnic, jazz, reggae, dub and house. He plays in the underground music scene, at festivals and makes sounds for TV commercials and fashion shows. He is inspired mostly by nature sounds. His sound let's people realize their own natural sense.

He had succeeded tour in Los Angeles, New York, Berlin, Melbourne and Southeast Asia these days and he is willing to meet more underground scene and new music lovers in the world.

http://kyosakurai.tumblr.com
ヨシダダイキチ(シタール奏者)

Ustad Shujaat Khanの弟子。ハビタット・センター、インターナショナル・センター、エピセンター、 ジャパン・ファンデーション、インド日本大使館など、インド各地でも演奏活動を行う。

ボアダムス・YOSHIMIOとのユニット「saicobab」等で活動。saicobab「SAB SE PURANI BAB」は 「2017年聴くべきアルバムtop15(米rolling stone)」「2017top27(英wire)」に選ばれる他、 多数のアルバムを国内外のレーベルからリリース。

夜タモリ、題名のない音楽会、ムジカ・ピッコリーノなどメディアに出演。

インド、中国、台湾、韓国、カナダ他で公演。


http://www.yoshidadaikiti.net
RHYDA

東京のサウンドフリーク集団「VITAL」のMC。
B-BOY文学でありながらPUNKでSOULFUL。唯一無二なLIVEは必見、強烈なインパクトとエナジーを注入する!
2017年に発売したカセットEP"UPSET!"、7inch"Kung-fu Jammin'"は即完売、 2018年に待望の2nd ALBUM "THE GREAT FISHY SOUL"をドロップし、今まさにノリノリにノリっている男。
火種は絶やさぬ野蛮なバイタリティ、ライダの動きを見逃すな!

KENJI IKEGAMI

尺八 製管師 / 演奏
「音・自然・人」の観点から自ら山に入り創り出される池上銘地無し尺八は「過去」に学びながらも捕らわれない現在進行形である。 また虚無僧尺八を軸とした即興演奏やdrone music等 根源要素を取り入れた実験的な音源制作・演奏活動を行う。


https://www.facebook.com/100024214220275 https://www.ikegami-jinashi.com
和 NODOKA

北海道函館市でレゲエシンガーとしてダンスホールから始動、現在は拠点を愛知県に移しジャンルにとらわれず様々なシーンで活動中。
e-mura (Bim One Production)

東京からSound System基準のヘビーウェイトサウンドを発信する
「Bim One Production」のトラックメイカー/エンジニア。
90年代前半東京のレゲエクルーでの活動を経て青山MIX や真空管といった玄人好みのクラブでレギュラーのDJ活動を展開。 同時に東京オリジナル異型ラガマフィン・グループ、RUB-A-DUB MARKETを結成しサウンドの要=トラックメイカー、 セレクターとしてアーティストキャリアをスタートさせる。80's~90'sのダンスホールレゲエ を原点に持ちながら、 レゲエ/ダブ/ダンスホール etc.を消化した進化型オリジナルサウンドをクリエイトする異才であり、現場では、 スーパースムースなMIXと、レゲエという小さな枠には収まらない選 曲で腰の据わったプレイを魅せ、 他ジャンルのリスナーやDJからの評価も高い。2007年リリースした RUB-A-DUB MARKETの2ndフルアルバム 「DIGIKAL ROCKERS」が話題騒然、FUJI ROCK FESTIVAL '07にも出演。現在、海外も含め国内メジャーからインディーズまで、 オーバーグラウンドからアンダーグラウンドまで幅広く制作オファーを受けるとともに、 2008年には自らの制作の拠点、JERK'SREcording studioを構える。

2014年のBim One始動からオリジナル楽曲と、また数多くのヨーロッパ/ ジャマイカなどのアーティストのリミックスやトラック提供をこなし、 ジャマイカのWard21、日本を代表するダブバンドDry&Heavy、 両アーティストのリミックスコンペで最優秀作品賞を獲得。
(Ward21はe-mura名義、Dry&HeavyはBim One名義)

Bim One名義として2015年7月にはUK最重要Sound Systemの1つ、 Mungo'sHi-Fiが主宰するレーベル「Scotch Bonnet」や、Hiroshi Takakura氏 とBim Oneのパートーナーである1TA主宰のレーベル「Riddim Chango」からVinylでのリリースを連発しSound Systemシーンで認知 されるとともに、UKの国営ラジオ局BBCでヘビープレイされるなどして ヨーロッパ全域で高評価を得た。
2016年7月にリリースした、これまでの作品をコンパイルしたアルバム 「Crucial Works」が、Music Magazine 2016ベストアルバムレゲエ部門 にて弟2位を獲得。
2017年にRiddim Changoからリリースした、UK BristolのDub,Steppers ユニットDUBKASMのSaxプレイヤーDigistepをフィーチャーしたシングル 「Easton Horns」は,現在Jah Shakaによって頻繁にプレイされている。 2018年もレゲエレジェンドCornel Campbellの名曲「Jah Jah Me Horn Yah」 のリミックスEPに参加するなどコンスタントに作品を発表中。

また、リディムメイカー/エンジニアとして、Bim One以外にも数多くの国内外の レゲエ作品に携わっている。

セレクターとしては、Reggae/Dub/Dancehall/Dubstep等のヘビーウェイトな サウンドを腰の据わったプレイで展開するのが特徴。
細分化された日本のレゲエ界において、その橋渡し的な存在を担っていると 言えるだろう。

NANDE(南出直之)

一筆画家。描き始めたら、支持体からペンを離さない、線と線を交差しないという自ら課した二つのルールの下、 一本の線で瞬間を紡ぎ、意識と無意識の織りなす作品づくりを楽しんでいる。
また、グラフィックデザイナーとして 漢字でありながら英単語など、言語をまぜこぜにした文字デザインを"Mix Culture Typography"と称し、独自のタイポグラフィを展開している。
instagram:@nandeee
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